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海外旅行2019/飛行機の中でよく寝るには? 快眠グッズを持ち込んでぐっすり!


掲載日:2019/05/13 テーマ:海外旅行の準備 行き先: インド / デリー

タグ: たのしい ためになる 健康にいい


行きの機内で旅先の体調が、帰りの機内で帰国後の体調が決まる?

デリーにて。海外旅行と飛行機は切っても切れないから…… デリーにて。海外旅行と飛行機は切っても切れないから……

あなたは飛行機の中で、しっかり眠れますか? 自宅のような熟睡は無理としても、少しでもよく眠れるようにしたいものですね。かく言う私も、機内で寝るのはとても苦手です。その理由は「体を伸ばせない」「音が気になる」「寝顔を見られたら恥ずかしい」などなど。機内で寝るときは、いつも自分なりに試行錯誤をしている最中なんです。

体を伸ばすのは無理なら、せめて首だけでも

ドゴール空港にて。こちらはマイクロビーズ入りのタイプ ドゴール空港にて。こちらはマイクロビーズ入りのタイプ

首をうまく支えるだけで、睡眠の質は格段に向上します。長時間のフライトには、ぜひネックピローを持ち込みましょう。売れ筋は、空気を入れて膨らませるタイプ。最大の特長はコンパクトにたためることです。旅の荷物を少しでも減らしたい人は、これですね。しかし、首と頭へのフィット感という点で、やや快適性が落ちます。次に手軽なのは、マイクロビーズ入りのもの。安価ですが、難点は小さくたためないことです。また、柔らかすぎてちょっと頼りない製品もありがち。購入前には、首に巻いて試してみてください。

低反発ウレタンにしたら、首への負担が段違いに軽くなった!

私がいま一番気に入っているネックピローは、低反発ウレタンのものです。ぎゅっと丸めて専用の袋に納めれば、マイクロビーズタイプよりかなりコンパクトになるし、何より安定感とフィット感が群を抜いていますよ。これから購入するのであれば、私はこちらがおすすめです。飛行機だけでなく電車や車などの移動にも便利。実際に私も、先日ナイトフライトでインドから帰国して、あまりに気持ちよく眠れたので、そのまま自宅への電車内でも首に巻いて寝て帰りました(路線によっては少し恥ずかしいかも?)。

ノイズキャンセリングイヤホンなら騒音へのイライラが激減

「音が気になる」ことについては、圧倒的におすすめなのがノイズキャンセリングイヤホンです。ヘッドホンではひと荷物になってしまいますが、イヤホンならたいした荷物になりません。一晩中逃れられない飛行機の音も、赤ちゃんの泣き声も、はた迷惑な大声のおしゃべりも、いきなりまったく気にならなくなります! ワイヤー付きであれば、機内上映の映画や音楽番組も、備え付けのヘッドホンよりずっといい音質で楽しめます。隣の席の人が備え付けヘッドホンを大きくかけていると音漏れして、それも意外と耳につくものなんですが、その問題も解消しますよ。

BOSEの安眠用新製品も試してみましたが……

機内には効果がなくても、生活音のシャットアウトには有効です 機内には効果がなくても、生活音のシャットアウトには有効です

2018年9月、ノイズキャンセリング効果はない代わりに安眠を誘う一定の音を流し続けるイヤーマスク「スリープバズ」という製品が、BOSE社から発売されました。私は、普段から寝ているときに周囲の音が気になるので愛用しています。これも試しに機内で使ってみましたが、私はほぼ効果は感じませんでした……。つまりそれだけ、機内の音って大きいんですね。やはり安眠のためにはノイズキャンセリングイヤホンにはかないませんでした。

上着や毛布をかぶるより、マスクの方が顔を隠すには確実です

「寝顔を見られたくない」のはアイマスク(サングラスでも)にマスクで解決。ややコワいですが、安眠には代えられません! 機内の空気は乾燥しているので、寝ていなくてもマスクはおすすめです。もしもこれでも寝られなかったら……、開き直って限界まで映画鑑賞や読書などして、自然に「寝落ち」するのを待つのもひとつの方法かも?! 自分なりに工夫して、よい旅を!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/13)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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