インドグルメ・料理ガイド

インドグルメガイド

インドのグルメ・伝統料理

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インドは地域や宗教によって食文化も大きく異なり、さまざまなグルメが味わえる国だ。全体的に共通するのは、さまざまなスパイスからなるマサラと呼ばれる調味料を使うこと。これが日本ではカレー味と呼ばれているものになる。主食は、北インドはナーンやチャパティー、ロティと呼ばれるパン、南インドは米というのが基本。インドはヒンドゥー教の影響で、全国的にベジタリアンが多く、レストランもベジタリアンとノン・ベジタリアンに分かれ、その食事の境界は厳格に守られている。ベジタリアン料理はヒンドゥー教徒、肉料理はイスラム教徒が中心だ。(2015年編集部調べ)


インドの食事のマナー

インドでは右手は浄、左手は不浄とされ、食事は洗った右手だけで食べるのが習慣になっている。最近はスプーンやフォークを使うインド人も多いが、高級レストランで手を使って食べるのは、決してマナー違反ではない。また、インドではベジタリアンとノン・ベジタリアンは、その日の気分によって変わるようなものではなく、厳格なベジタリアンは、肉料理を調理するノン・ベジタリアンの店には入らない。ベジタリアンの人と同席する場合は、相手に合わせるようにしよう。また、ヒンドゥー教徒は牛肉を食べず、イスラム教徒は豚肉を食べないことは、常識として覚えておこう。


現地ガイド発!インドのグルメ・料理最新情報

2017/07/05 グルメ

ラジャスタン州プシュカルで有名なイスラエル料理のファラフェルとフームスのロール

インド旅行イメージ-オーナーのスレッシュさん(左)と勤続11年のシャンブーさん(右) オーナーのスレッシュさん(左)と勤続11年のシャンブーさん(右)

インド北西部にあるラジャスタン州。その中でも観光客に人気が高い小さな町プシュカルにある「ガンガ・レストラン」は「ファラフェルロール」で有名なお店です。ファラフェルとは中近東地方の食べ物で、ひよこ豆をすりつぶしたものにタマネギ、ニンニク、スパイスなどを混ぜ合わせて、まるめて揚げたコロッケです。このファラフェルとひよこ豆のディップである「フームス」と野菜を入れて、丸く伸ばしたパン状のもので巻いたものを、「ファラフェルロール」と呼びます。続きを見る



インドのグルメスポット


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