インドグルメ・料理ガイド

インドグルメガイド

インドのグルメ・伝統料理

クリックで拡大表示
 

インドは地域や宗教によって食文化も大きく異なり、さまざまなグルメが味わえる国だ。全体的に共通するのは、さまざまなスパイスからなるマサラと呼ばれる調味料を使うこと。これが日本ではカレー味と呼ばれているものになる。主食は、北インドはナーンやチャパティー、ロティと呼ばれるパン、南インドは米というのが基本。インドはヒンドゥー教の影響で、全国的にベジタリアンが多く、レストランもベジタリアンとノン・ベジタリアンに分かれ、その食事の境界は厳格に守られている。ベジタリアン料理はヒンドゥー教徒、肉料理はイスラム教徒が中心だ。(2015年編集部調べ)


インドの食事のマナー

インドでは右手は浄、左手は不浄とされ、食事は洗った右手だけで食べるのが習慣になっている。最近はスプーンやフォークを使うインド人も多いが、高級レストランで手を使って食べるのは、決してマナー違反ではない。また、インドではベジタリアンとノン・ベジタリアンは、その日の気分によって変わるようなものではなく、厳格なベジタリアンは、肉料理を調理するノン・ベジタリアンの店には入らない。ベジタリアンの人と同席する場合は、相手に合わせるようにしよう。また、ヒンドゥー教徒は牛肉を食べず、イスラム教徒は豚肉を食べないことは、常識として覚えておこう。


現地ガイド発!インドのグルメ・料理最新情報

2017/10/03 グルメ

インドカレー/北と南で全く違う!? 話題の「南インド」料理とは(後編)

インド旅行イメージ-デリーにある南インド料理専門店「サラヴァナ・バワン」のミールス。 デリーにある南インド料理専門店「サラヴァナ・バワン」のミールス。

「南インド料理」(前編)からの続きです。前回、「南インド料理」の特徴をご紹介しましたが、インドの北と南では「定食」の呼び名も異なります。北インドでは、「定食」のことを「ターリー」といい、その語源はお盆のような「大皿」を意味しているとか。大皿に数種のカレーと主食がバランスよく盛られるのが、北インドのターリー(定食)です。 しかし「定食」のことは南インドでは「ミールス」と呼び、伝統的なスタイルではバナナの葉っぱの上にお米や数種類のカレーが盛られて出てきます。また、食後に飲みたいインドの飲み物といえば、ミルクで煮出した甘い「チャイ」を思い浮かべる人が多いかと思いますが、実はこちらは北インドの飲み物。…続きを見る



インドのグルメスポット


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


インドグルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるインドの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
インドのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!