世界遺産「マナス野生動物保護区(マナス野生動物)」の詳細情報

インドの世界遺産・名所ガイド

Manas Wildlife Sanctuary

マナス野生動物保護区

名称:マナス野生動物保護区(インド
英語名称:Manas Wildlife Sanctuary
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1985年

多様な動植物の棲息する地域

マナス野生動物保護区は、インド北東部、ブータンと国境を接するヒマラヤ山脈のふもとにある。1928年に野生動物保護区に指定された。熱帯雨林、湿潤な草原、広葉樹林などが広がる自然環境のなかで、60種以上の哺乳類と約320種の鳥類の生息が確認されている。絶滅したとされていた世界最小のイノシシ「コビトイノシシ」、美しい毛を持つ猿「ゴールデンラングール」などの稀少動物も生息している。1973年にトラの保護区に指定され、1987年に国立公園となった。その後、独立を求める少数民族とインド政府の戦闘により動物が殺されるなどの事態が発生し、1992年に危機遺産リストに登録された。しかし、生育環境が改善され、2011年に除外された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/03/18 世界遺産

タージマハル訪問がいい思い出になるかどうかは、考え方次第ですよ! (その4)

インド旅行イメージ-ムハンマドくんが撮ると、人がいないかのように写ります ムハンマドくんが撮ると、人がいないかのように写ります

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