世界遺産「ゴアの聖堂と修道院(ゴアの聖堂)」の詳細情報

インドの世界遺産・名所ガイド

Churches and Convents of Goa

ゴアの聖堂と修道院

名称:ゴアの聖堂と修道院(インド
英語名称:Churches and Convents of Goa
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1986年

ポルトガル支配時代のキリスト教建築

ゴア(オールド・ゴア)は、インドの西岸にある港町。1510年にポルトガルの植民地となり、20世紀までポルトガル領だったため、要塞化、キリスト教化が進み、リスボンを模したヨーロッパ風の街になった。イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルの訪問が、これに拍車をかけた。街に60にもおよぶルネサンス様式、バロック様式、マヌエル様式の聖堂、修道院が建設される一方、イスラム風建築やヒンドゥー教の寺院などは破壊されていった。世界遺産として楽しめるのは、街に残る10あまりの建造物群。いずれもキリスト教の布教活動を物語る遺跡だ。ルネサンス様式とバロック様式が融合した教会ボム・ジェズ・バシリカには、ザビエルの遺体が安置されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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