世界遺産「ファテープル・シークリー(ファテプル・シークリーの都)」の詳細情報

インドの世界遺産・名所ガイド

Fatehpur Sikri

ファテープル・シークリー

名称:ファテープル・シークリー(インド
英語名称:Fatehpur Sikri
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1986年

アクバル帝建設の新都城

ムガル帝国を強大な国家に押し上げた3代皇帝アクバル。アーグラ城の建設でも知られる彼が、たった14年間、ムガル帝国の都を置いたのが、アーグラの南西約40kmにあるファテープル・シークリーだ。アクバル自ら「勝利の都」という名をつけ、白大理石でできた優雅なサリーム・チシュティー廟や赤砂岩でできた門などを建造、1571年に都としたが、水不足などの問題からこの場所を放棄することになってしまった。しかし、放棄したということは、逆をかえせば他国の侵略や略奪を大きく受けなかったということ。おかげで、イスラム建築とインド建築の様式が融合したジャーミ・マスジドやブランド・ダルワーザなどの美しい建築が、当時の姿のまま残る結果になったのである。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

ファテプル・シークリーの都に関する写真

現地ガイド発!インドの世界遺産最新情報

2017/03/18 世界遺産

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インド旅行イメージ-ムハンマドくんが撮ると、人がいないかのように写ります ムハンマドくんが撮ると、人がいないかのように写ります

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