世界遺産「ビンベットカのロック・シェルター群(ビンベットカのロック)」の詳細情報

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Rock Shelters of Bhimbetka

ビンベットカのロック・シェルター群

名称:ビンベットカのロック・シェルター群(インド
英語名称:Rock Shelters of Bhimbetka
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2003年

内部に壁画をもつ石窟群

「ビンベットカのロック・シェルター群」は、デカン高原北部のビンディヤ山脈ふもと、中石器時代から有史時代の壁画が残されている岩窟(ロック・シェルター)群だ。およそ400の岩窟があり、中に入ると当時暮らしていた人々が描いた多彩な壁画を見ることができる。狩猟や採取の様子など素朴な日常生活や、ゾウ、ヒョウ、トラといった動物などだ。主に赤と白の顔料で描かれているが、緑や黄色が使用されているものもある。登録されたエリアには周辺21カ所の村も含まれており、総面積は約19平方キロメートルにおよぶ。それらの村では、壁画に描かれている風習に似た伝統文化が今日まで残っている。また岩窟には多種多様な植物が茂っている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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合算 目安 17.90万円19.70万円
旅行代金: 17.5019.30万円
燃油目安: 0.40万円
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