世界遺産「レッド・フォート建造物群(レッドフォートコンプレックス)」の詳細情報

インドの世界遺産・名所ガイド

Red Fort Complex

レッド・フォート建造物群

名称:レッド・フォート建造物群(インド
英語名称:Red Fort Complex
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2007年

シャー・ジャハーンによる城塞宮殿

インドの首都デリーにそびえる城塞レッド・フォートは、ムガル帝国の5代皇帝シャー・ジャハーンの居城。17世紀なかごろ、首都をアーグラからデリーに移したときに建てたものだ。そのときすでに建設されていた、隣接する城塞サリームガルとともに壮大なレッド・フォート建造物群を形成している。レッド・フォートとは「赤い城」という意味で、城壁が赤砂岩で築かれていることからそう呼ばれている。宮殿や庭園は、コーランに描かれた楽園への憧れを反映したイスラム建築が基本となっているが、水路で結ばれた別館にはペルシャ文化やヒンドゥーなどの影響も見られる。またシャー・ジャハーンは、総白大理石のタージ・マハルを建てたことでも知られている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/03/18 世界遺産

タージマハル訪問がいい思い出になるかどうかは、考え方次第ですよ! (その4)

インド旅行イメージ-ムハンマドくんが撮ると、人がいないかのように写ります ムハンマドくんが撮ると、人がいないかのように写ります

「タージマハル訪問」その3からの続きです。タージマハルには、「亡き愛妻に捧げる墓」という、建築王シャー・ジャハーンの夢の実現のために、文字どおり世界中から宝が集められました。当時の最先端の設計という技術はもちろん、莫大な費用と年月と労力(命)が注ぎ込まれた結晶が、タージマハルだったのです。この時の胸に迫る思いは、やはり本などの予備知識だけでは得られなかったでしょう。その場で生き生きとした説明を聞いてこその感動だったのではないかと思います。続きを見る



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