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インドの世界遺産・名所ガイド

Red Fort Complex

レッド・フォート建造物群

名称:レッド・フォート建造物群(インド
英語名称:Red Fort Complex
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2007年

シャー・ジャハーンによる城塞宮殿

インドの首都デリーにそびえる城塞レッド・フォートは、ムガル帝国の5代皇帝シャー・ジャハーンの居城。17世紀なかごろ、首都をアーグラからデリーに移したときに建てたものだ。そのときすでに建設されていた、隣接する城塞サリームガルとともに壮大なレッド・フォート建造物群を形成している。レッド・フォートとは「赤い城」という意味で、城壁が赤砂岩で築かれていることからそう呼ばれている。宮殿や庭園は、コーランに描かれた楽園への憧れを反映したイスラム建築が基本となっているが、水路で結ばれた別館にはペルシャ文化やヒンドゥーなどの影響も見られる。またシャー・ジャハーンは、総白大理石のタージ・マハルを建てたことでも知られている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/11/23 世界遺産

タンジャーヴールの世界遺産、ブリハディーシュワラ寺院

インド旅行イメージ-ピラミッドのような構造の本堂が印象的なブリハディーシュワラ寺院。1987年に世界遺産に登録されています ピラミッドのような構造の本堂が印象的なブリハディーシュワラ寺院。1987年に世界遺産に登録されています

南インドのタミルナードゥ州には有名なヒンドゥー寺院や遺跡がある町がたくさんあり見どころには事欠きませんが、タンジャーヴールもそのうちの一つです。タンジャーヴールは9世紀から13世紀にかけて栄えたチョーラ朝の首都だったところ。この町を有名にしているのは、チョーラ朝が最盛期だった11世紀に造られたブリハディーシュワラ寺院。世界遺産にも登録されている巨大な寺院です。続きを見る



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