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インドの世界遺産・名所ガイド

Red Fort Complex

レッド・フォート建造物群

名称:レッド・フォート建造物群(インド
英語名称:Red Fort Complex
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2007年

シャー・ジャハーンによる城塞宮殿

インドの首都デリーにそびえる城塞レッド・フォートは、ムガル帝国の5代皇帝シャー・ジャハーンの居城。17世紀なかごろ、首都をアーグラからデリーに移したときに建てたものだ。そのときすでに建設されていた、隣接する城塞サリームガルとともに壮大なレッド・フォート建造物群を形成している。レッド・フォートとは「赤い城」という意味で、城壁が赤砂岩で築かれていることからそう呼ばれている。宮殿や庭園は、コーランに描かれた楽園への憧れを反映したイスラム建築が基本となっているが、水路で結ばれた別館にはペルシャ文化やヒンドゥーなどの影響も見られる。またシャー・ジャハーンは、総白大理石のタージ・マハルを建てたことでも知られている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2018/07/28 世界遺産

インドの世界遺産/インド東部にあるオディシャ建築の傑作、コナーラクのスーリヤ寺院

インド旅行イメージ-寺院自体を、神の馬車に見立てたという珍しい寺院 寺院自体を、神の馬車に見立てたという珍しい寺院

2018年4月現在、全部で36の世界遺産があるインド。もちろん世界遺産の数だけが重要ではありませんが、観光の際に一つの目安にはなりますよね。今回紹介するのはその中の一つ、1984年に世界遺産登録された「コナーラクのスーリヤ寺院」です。この寺院遺跡があるのは、インド東部にあるオディシャ州の小さな町、コナーラク。州都ブバネーシュワルから東南のベンガル湾方面に約75km、バスや車なら約2時間、ヒンドゥーの聖地プリーからは約35km、1時間の距離です。オディシャ州の歴史は別記事「インドの穴場? のんびりできるオディシャ州がおすすめ!」でも紹介しているので、そちらもご覧ください。それでは、この寺院が建て…続きを見る



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