世界遺産「インドの山岳鉄道群(インドの山岳鉄道)」の詳細情報

インドの世界遺産・名所ガイド

Mountain Railways of India

インドの山岳鉄道群

名称:インドの山岳鉄道群(インド
英語名称:Mountain Railways of India
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999・2005・2008年

植民地化を勧める英により敷設が開始された鉄道

1999年に登録されたダージリン・ヒマラヤ鉄道、2005年、2008年にそれぞれ追加登録されたニルギリ鉄道、カールカ=シムラー鉄道を合わせて、世界遺産「インドの山岳鉄道群」となっている。ダージリン・ヒマラヤ鉄道は、世界最古の山岳鉄道で、レール幅がわずか61cmしかなく、「トイ・トレイン」の愛称を持つ。ニルギリ鉄道は、インド最後の蒸気機関車鉄道の一つ。カールカ=シムラー鉄道は単線鉄道。いずれも初期の山岳鉄道の面影を残す貴重な遺産だ。これらの山岳鉄道は19世紀後半から20世紀初頭にかけ、イギリス植民地下のインドで、山岳地帯と都会を結ぶために建設された。紅茶の輸出や避暑地への移動を目的としたが、インド独立後の鉄道事業に大きな影響を与えた。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!インドの世界遺産最新情報

2017/02/14 世界遺産

アジアの絶景特集 世界遺産「城塞都市チットールガル」へ! 行き方・楽しみ方、虎の巻

インド旅行イメージ-かつては難攻不落の城と呼ばれていた かつては難攻不落の城と呼ばれていた

インドの世界遺産に2013年に新たに加わったのが「ラジャスタンの丘陵城塞群」です。ラジャスタンはインド北西部にある州で、ここにある10〜15世紀の城塞群の中から、6つの城塞が世界遺産に選ばれました。どれもが素晴らしいのですが、とりわけ今回紹介するチットールガル城は、丘の上に広がる都市遺跡としてもすばらしい景観を有しています。遺跡があるのは、現在は平地にあるチットールガルの町のすぐ東。高さ約180m、幅最大800m、長さ4kmほどの丘上に城壁が張り巡らされ、その内側に多くの寺院や宮殿、そして住居の跡があります。16世紀まで、戦時には王国の人々がここに立てこもって戦っていました。しかしこの難攻不落…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


インドの世界遺産「インドの山岳鉄道群」についてご紹介します。インドの山岳鉄道群の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。