ハイデラバード旅行・ハイデラバード観光徹底ガイド

ハイデラバード旅行・ハイデラバード観光徹底ガイド

ハイデラバード旅行・観光の見どころ・観光情報

デカン高原の中央に位置するハイデラバードは、テランガーナ州とアーンドラ・プラデーシュ州の両方の州都。英領インド時代にはハイデラバード藩王国の都として大いに栄え、近年もIT産業を中心に経済発展し、現在はインド第4位の人口680万人を擁する大都市にまで発展した。市部は広く、ハイデラバードとそのすぐ北にあるスィカンダラーバードからなるツインシティから成っている。ただし、観光名所はすべてハイデラバード側。特に町のシンボルで4本の尖塔が建つチャール・ミナールが旧市街にある。しかし観光の一番のおすすめは、郊外にあるゴールコンダ・フォートだ。周囲を3kmにわたる城壁に囲まれたこの城は、規模が大きく見応えがある。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
テルグ語、英語 INR 約14時間 約-3.5時間

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ハイデラバード旅行・観光の選び方

南インド北部を周遊するツアーや、周辺の仏跡と巡るツアーなどを利用する

ハイデラバードを含むツアーは、ここを基点に世界遺産のハンピやパッタダカル、ゴアなど、南インドの北部を巡る、ツアー期間が8日間程度の周遊ツアーが多い。変わったところでは、南インドでの仏教の中心だったナーガルジュナコンダの遺跡やアマラバーティなどとともに訪れるツアーもある。ハイデラーバードはまた、日本人駐在員も訪れるような都市なので、飛行機とホテルのみのフリープランを利用して訪れることもできる。料理では、肉や野菜の炊き込み御飯のビリヤニが有名。旧市街があるチャール・ミナール周辺はイスラム教徒のためのレストランも多く、本格的なハイデラバード風ビリヤニも食べられる。(2016年9月編集部調べ)


ハイデラバードのグルメ・伝統料理

インド人に「ハイデラバードの食べ物は〜」と聞くと、必ず返ってくるのが「ビリヤニ」だ。ビリヤニはスパイスで味付けした炊き込みご飯。この「ハイデラバーディ・ビリヤニ」はマトンを使うのが一般的だが、チキンの場合もある。肉はあらかじめスパイスとヨーグルトで漬け込むとひと手間かかっており、グルメも満足の味だ。また肉やレンズ豆、小麦が入ったシチュー「ハイデラバーディ・ハリーム」も名物。肉が入っているのでムスリム料理のレストランで提供される。ラマダン(イスラム教徒の断食)時期や、朝食、食事の前菜としてよく食べられる。(2015年編集部調べ)

ハイデラバードのショッピング情報

大都市なので、一般の個人商店や市場以外にも、デパートやショッピングモールも新市街にある。中にはスーパーがたいてい入っているので日用品や食品を買うにはいい。なかには海外のブランドなどを扱う店が入っているところもある。お土産品なら、チャール・ミナール近くのバザールや、州内の名産を集めた州政府経営の物産店(ハンディクラフトセンター)の「レパクシLepakshi」へ。主な手工芸品はだいたい揃う。特産の宝石は高価なので、専門店で買うのがいいだろう。(2015年編集部調べ)

ハイデラバードの気温・降水量ベストシーズン情報

年間を通じて暑く、とくに4〜6月は連日30度越えの猛暑となる。雨季は7〜9月でこの時期は天気が悪い。観光のベストシーズンは11〜2月だが、それでも日中は30度近いので熱中症に気をつけ、服装は陽焼け対策をしよう。(2015年編集部調べ)

ハイデラバードのオススメツアー

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