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ハイデラバードグルメガイド

ハイデラバードのグルメ・伝統料理

インド人に「ハイデラバードの食べ物は〜」と聞くと、必ず返ってくるのが「ビリヤニ」だ。ビリヤニはスパイスで味付けした炊き込みご飯。この「ハイデラバーディ・ビリヤニ」はマトンを使うのが一般的だが、チキンの場合もある。肉はあらかじめスパイスとヨーグルトで漬け込むとひと手間かかっており、グルメも満足の味だ。また肉やレンズ豆、小麦が入ったシチュー「ハイデラバーディ・ハリーム」も名物。肉が入っているのでムスリム料理のレストランで提供される。ラマダン(イスラム教徒の断食)時期や、朝食、食事の前菜としてよく食べられる。(2015年編集部調べ)


ハイデラバードのレストラン・屋台

今や大都市に発展したハイデラバードなので、郷土料理のアーンドラ料理以外にも、タミル料理やケララ料理など南インドの各州の料理の専門店、タンドーリ料理を主とした北インド料理店、インドではおなじみの中華料理店や西欧料理店、マクドナルドやKFCのようなファストフード店まで幅広い食事ができる。ハイデラバードの名物料理は肉料理が多いので、それらを食べようと思ったらイスラム教徒が多いチャール・ミナール周辺のレストランや食堂に入ってみよう。

ハイデラバードの水・お酒

水道水は衛生的に問題があり、インドの人もそのままでは飲まず、湧かした湯冷ましを飲んでいる。一般的には、ミネラルウォーターを購入するのが無難だ。どこでも買えるが、ふたが緩んでいないかを確認したい。飲み物はコーラなどの炭酸飲料がよく飲まれているが、冷やす習慣が最近までなかったのでぬるいことも。インド風ミルクティーの甘いチャイや、ヨーグルトドリンクのラッシー、街角のフルーツジュースもよく飲まれている。


現地ガイド発!ハイデラバードのグルメ・料理最新情報

2019/04/19 グルメ

南インドのハイデラバード料理を紹介。代表的なものはやはりビリヤニ?

ハイデラバード旅行イメージ-かつての藩王国に生まれた名物料理 かつての藩王国に生まれた名物料理

南インド、テランガーナ州の州都ハイデラバード。インドでは6番目の人口を持つ大都市で、16世紀のゴールコンダ王国、そして17世紀のニザーム王国というふたつの王国の都として栄えた古い歴史があります。ともに支配層はイスラム教徒で、英領インドの下でも繁栄を誇っていました。さて、今回は、そのハイデラバードの「食」についてです。王朝の都として栄えていたこともあり、ハイデラバードは料理が有名です。ここでいう「ハイデラバード料理」は、都市としてのハイデラバードだけでなく、この都を含む旧王国の所領全体でポピュラーな料理のことを言います。現在の行政区分で言うと、テランガーナ州とアンドラ・プラデーシュ州ですね。続きを見る



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