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教えて! ヒンドゥー教寺院「ブラフマー寺院」でインド人風の参拝の仕方(前編)


ほぼ共通であるヒンドゥー教寺院での参拝の仕方

供物の入ったお皿 供物の入ったお皿

インドでヒンドゥー教寺院へ訪れた際、寺院内に入り、なんとなく眺めて終わることも多いかもしれません。しかしながら、せっかく異国の地へ来たのですから、地元の人と一緒に開運を願う参拝をするのも、良い思い出になると思います。今回はラジャスタン州にあるヒンドゥー教寺院「ブラフマー寺院」の参拝の仕方をご紹介します。ここでご紹介する参拝方法は、一般的な他のヒンドゥー教寺院の参拝の仕方にも共通することが多いですので、参考にしてみてくださいね。

寺院へ入る際の服装と持ち物について

ヒンドゥー教寺院へ入り、地元の人達と一緒に参拝するのに、心がけておきたいのは、服装です。ヒンドゥー教の文化を尊重して、過度に肌を見せることのないようにしましょう。男女とも、トップスについては、半袖は大丈夫ですが、タンクトップなどのノースリーブは着ないのが無難です。ボトムスについては、長ズボンまたは丈が長めのスカートが好ましく、男女共に半ズボンははかないようにしましょう。女性は足のくるぶしまで隠れるスカートやパンツなら、より完璧です!また、男性は革のベルトは外して寺院に入ります。革のベルトは牛革が多いせいか、牛はヒンドゥー教では神聖な動物であるというのが理由かと思います。

裸足で入る寺院内

寺院内へは裸足で入りますので、履物は預けられるところがある場合は、そちらに預けましょう。「ブラフマー寺院」の場合は、お供え物を販売しているところで、履物を預かってくれるので、そちらに預けると安心です。お供え物については、アルミの丸いお皿に、お供えものを入れたものをセット販売しています。バラやマリーゴールドなどのお花、パルシャートと呼ばれる白く小さな球形の乾燥した甘いお菓子、お線香、ココナッツなど、入るものにより、値段が違います。外国人と見ると、このお供え物の値段を高く言ってくることもあります。市場で別々にこれらのものを購入した場合、花輪は10ルピー(約17円)、甘いお菓子のパルシャートは10ルピー(約17円)、お線香10ルピー(約17円)、ココナッツは30ルピー(約41円)ほどですので、目安にしてください。

アルミのお皿ごと持って寺院へ入る

お供え物のお皿の値段を聞いて、自分が納得する値段でしたら、そちらを購入する旨を伝えます。そして、そのお皿ごと持って寺院内に入ります。「ブラフマー寺院」前のいくつもあるお店では、参拝が終わってお皿を返す時に料金を支払ってくださいと言われますが、確認してくださいね。お皿を受け取る前に、はきものをそこに預け、手を洗いたい仕草をすると、ペットボトルに入った手洗い用のお水を手にかけてくれます。これは、寺院へ入る前に手を清めるためにします。(後編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/08/24)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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