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カニヤークマリ旅行・カニヤークマリ観光徹底ガイド

カニヤークマリ旅行・観光の見どころ・観光情報

広大なインド亜大陸だが、カニヤークマリはその最南端にある町で、コモリン岬とも呼ばれている。ここは、アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海流がひとつになる場所。ヒンドゥー教徒の聖地で、岬の先端にあるガート(木浴場)には、朝、まだ暗いうちから多くの巡礼者たちが日の出を拝みに来ている。そのそばにあるのが、女神クマリを祀るクマリ・アンマン寺院だ。他の観光名所には、ガンジーの遺灰の一部が海に流された場所にあるガンジー記念館、海に浮かぶ岩の上にあるヴィヴェーカーナンダ記念堂などがある。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/12現在) フライト時間 現地との時差
ヒンディー語、英語、他 INR 1 INR = 1.43907 約10.0時間 約-3.5時間

カニヤークマリの人気問合せ情報

カニヤークマリの最安値カレンダー

カニヤークマリ旅行・観光の選び方

ヒンドゥー教の聖地。南インドの観光地を周遊するツアーに組み込まれていることが多い

ゴア、コーチン、トリバンドラム(コヴァラムビーチ)などの南インドの観光地とともに周る周遊型ツアーが一般的。ツアー期間は5日間からあるが、多いのは7〜8日間。ツアーではカニヤークマリで一泊し、夕陽とご来光を仰いだ後、ガンジー記念館やヴィヴェーカーナンダ記念堂、クマリ・アンマン寺院の観光をする。コヴァラムビーチのホテルからは、車で2時間30分の距離だ。ツアー中の食事は、南インドの定食ミールスや、野菜カレー中心の南インド料理を食べたい。(2016年9月編集部調べ)


カニヤークマリのグルメ・伝統料理

インド亜大陸の最南端カニャークマリでは、米や野菜が豊富な南インドならではの食事が楽しめる。南インド料理グルメの定番は、ミールスという定食。大きなバナナの葉を皿にし、ライスを主食にカレーなどのおかずを食べる。1食60〜100円程度で、カレーもライスもおかわり自由だ。カレーはココナツミルクをベースにした味付けが特徴。海に面しているため、フィッシュカレーもポピュラーだ。鉄板で焼くクレープのドーサ、米粉で作った蒸しパンのイドリーも軽食としておすすめだ。(2015年編集部調べ)

カニヤークマリのショッピング情報

町の中心は南北に走るメインロードと小ウァーラムロードの交差点。ここからベンガル湾に面した海岸にかけて、巡礼者向けの土産物屋が並んでいる。目につくのは、カラフルな貝殻をずらりと並べた露店。これがカニャークマリならではの名産と言えそうだ。貝殻を加工したアクセサリーや置き物を売る者もいれば、貝殻に絵や名前を彫って売る者もいる。クマリ・アンマン寺院近くにあるタミル・ナドゥ州政府系のショップでは、州内の手工芸品などが手に入る。(2015年編集部調べ)

カニヤークマリの気温・降水量ベストシーズン情報

年間を通じて、平均気温が25〜30度の熱帯気候。5〜11月はモンスーンの影響で雨が多く、天気が悪くなる。12〜3月がおすすめのシーズンだが、宿泊料金は上がる。服装は、日本の夏を過ごす格好で。(2015年編集部調べ)

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