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カジュラホ旅行・カジュラホ観光徹底ガイド

カジュラホ旅行・観光の見どころ・観光情報

北インドの中央部マディヤ・プラデーシュ州にあるカジュラホは、現在はのどかな小さな村だが、10〜13世紀にかけてチャンデラ朝の都として栄えた場所。ここにはその時代に建てられたヒンドゥー教とジャイナ教の寺院が数多く残っており、寺院の外壁を埋める天女像やミトゥナ像(男女交合像)の彫刻が今も人々を圧倒している。デリーを中心とする旅はイスラム色が強いが、それにヒンドゥー色が強いカジュラホを加えるといいアクセントになるだろう。これらの寺院群は世界遺産に登録されている。夏は非常に暑い時期なので、早朝に訪れるのがおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/12現在) フライト時間 現地との時差
ヒンディー語、英語、他 INR 1 INR = 1.43907 約10.0時間 約-3.5時間

カジュラホの人気問合せ情報

カジュラホの最安値カレンダー

カジュラホ旅行・観光の選び方

ゴールデントライアングルツアーにプラスしてインドの他都市に行きたい人におすすめ

世界遺産カジュラホを含むツアーは、デリー、アグラ、ジャイプールのゴールデン・トライアングルをめぐるツアーに、カジュラホをプラスしたのが基本。ツアー期間は7日間からで、さらにベナレスやブッダガヤなどを加えると11日間ぐらいまでの幅があるが、カジュラホはたいてい1泊だ。ツアーによっては、アクセス都市となるジャンシ近くにある中世の遺跡オルチャと組み合わせて回るものもある。カジュラホは村といった規模なので、特にめぼしい料理やお土産はないが、観光地なのでレストランや土産物の数には事欠かない。(2016年9月編集部調べ)


カジュラホのグルメ・伝統料理

世界遺産であるヒンドゥー寺院があるカジュラホには世界中から観光客が集まる。そのため小さい町ではあるが観光客が利用できるレストランは多い。北インドの伝統料理であるカレーやナーン(インド風薄焼きパン)はどこのレストランでも食べられる。カジュラホの中心である西群の遺跡の前には、外国人向けのカフェやレストランが多くある。遺跡を眺めながらピザやパスタ、コンチネンタル料理などグルメな食事が楽しめるのでおすすめ。(2015年編集部調べ)

カジュラホのショッピング情報

世界遺産であるヒンドゥー寺院があるカジュラホには世界中からたくさんの観光客が訪れる。有名な観光地なので観光客向けの店がたくさん並んでおり、買い物には困らないだろう。エロチックなミトゥナ像(男女交合像)があることで有名なカジュラホの寺院。そのミトゥナ像をモチーフにした置き物や手工芸品などが豊富。カジュラホだけでなく、インド各地の名産を扱っているお店も多く、ベナレスのシルク製品・カシミールのショールなども手に入れることができる。(2015年編集部調べ)

カジュラホの気温・降水量ベストシーズン情報

乾期にあたる11月から3月がインド旅行のベストシーズン。気持ちのいい天気の日が続き旅行には最適。12月下旬から1月は朝晩冷え込むこともあるので服装は防寒対策をしっかりと。4月から6月は猛暑となる。(2015年編集部調べ)

現地ガイド発!カジュラホの観光最新情報

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