観光スポット「聖なる都、カジュラホ」の旅行情報

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聖なる都、カジュラホ

名称:聖なる都、カジュラホ(インド/カジュラホ
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1986年

月の神チャンドラの末裔と称するチャンデーラ王国がその最盛期に(950〜1050年)に築いた寺院群をもつ聖なる都、カジュラホ。14世紀にイスラムの支配下に置かれたとき、偶像崇拝を禁じるイスラム教徒の手によって、寺院および寺院の内外の彫刻の多くが破壊され荒廃した。以後、廃都として人々から忘れ去られ、約5世紀の間、森林に埋もれ眠り続けた。ようやく再び、その存在が知られるようになったのは、19世紀初頭になってから。今は寺院群の見学で多くの人が訪れるこの町は、一歩外に出ると田園が広がり、のどかな農村風景となる。

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2017/02/19 観光地・名所

独立まで多くの藩王国が存続していた、インドのラジャスタン州とは? その1 歴史編

カジュラホ旅行イメージ-ラジャスタンにはこうした乾燥した丘陵地帯が多い。これはジャイプルのアンベール城 ラジャスタンにはこうした乾燥した丘陵地帯が多い。これはジャイプルのアンベール城

インド北西部にあるラジャスタン州。有名観光地には「風の宮殿」で有名な州都ジャイプル、湖に浮かぶホテルで有名なウダイプル、ラクダと砂漠のジャイサルメールなどがありますが、そのほかにも見どころはたくさんあります。ラジャスタンの「ラジャ」は、「王」という意味。「マハラジャ」という言葉は聞いたことがありますよね。これは「偉大なる王」という意味で、ラジャ(王)が乱立してインフレ状態になったとき、さらに上位を示すために「マハ」をつけたのです。しかしそれも今やインド料理レストランの「マハラジャ・ランチ」のように簡単に使われるようになってしまいました(笑)。「スタン」は「土地」という意味なので、ラジャスタンと…続きを見る


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