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コルカタのアミニアで、インド風炊き込みご飯・ビルヤーニーを召し上がれ!


掲載日:2010/02/12 テーマ:グルメ 行き先: インド / コルカタ

タグ: おいしい グルメ スパイシー料理 レストラン 肉料理


インド風炊き込みご飯、ビルヤーニー

コルカタのレストラン、アミニアのマトン・ビルヤーニー。インドのマトンは全然臭みがなくて、とっても食べやすいお味なんですよ! コルカタのレストラン、アミニアのマトン・ビルヤーニー。インドのマトンは全然臭みがなくて、とっても食べやすいお味なんですよ!

ビルヤーニーというインド料理をご存じですか。ビルヤーニーとは、香辛料を使ったインド風炊き込みご飯のこと。香ばしくてそんなに辛くないので、日本人の口にあうお料理です。チキンが入ったチキン・ビルヤーニーや、マトンが入ったマトン・ビルヤーニーがポピュラーです。ちょっと良いインド料理レストランには必ずある必須メニューですが、今回ご紹介するのは西ベンガル州のコルカタにあるレストラン。おいしいビルヤーニーが食べられることで有名なレストランなんですよ。

ビルヤーニーならここ。アマニア・レストラン

インド人の家族づれなどでにぎわっている店内。人気レストランだけあって、店員さんの動きもキビキビしています インド人の家族づれなどでにぎわっている店内。人気レストランだけあって、店員さんの動きもキビキビしています

コルカタのニューマーケット近くにあるアミニアは、ビルヤーニーで有名なムガール料理のレストラン。とにかく人気なので、いつもインド人でにぎわっています。チキン・ビルヤーニー(70ルピー:約140円)とマトン・ビルヤーニー(72ルピー:約144円)は、どちらもあっさりした味付け。濃い目の味付けが多いビルヤーニーですが、アミニアのビルヤーニーはさっぱりしていて、食べやすさ満点。具のチキンやマトンはもちろんやわらかくてホクホク…。一人一皿余裕で食べられてしまうおいしさです!

具だくさんのカレーもおすすめ!

こちらがマトン・アミニア・スペシャル・カレー(60ルピー:約120円)。たまごもトマトも丸ごとで、具のゴロリ感がたまらないおいしさです〜 こちらがマトン・アミニア・スペシャル・カレー(60ルピー:約120円)。たまごもトマトも丸ごとで、具のゴロリ感がたまらないおいしさです〜

ビルヤーニー以外の料理も、もちろん充実のアミニア。定番のチキン・カレー(58ルピー:約116円)やインド風パンのナーン(12ルピー:約24円)などが楽しめます。店員さんにすすめられたのがマトン・アミニア・スペシャル・カレー。マトンの他に、じゃがいも・トマト・たまごなどがゴロゴロっと入っているカレーです。マトンはもちろんのこと、じゃがいもなどの野菜もホクホクでおいしい!ここのビルヤーニーと同じく、油っこすぎずさっぱり食べられるのが魅力です。

タンドーリ・チキンももちろんあります!

カリっとおいしいイラニ・チキン・タンドーリ(37.50ルピー:約75円)。写真はクォーターのプレートで、一人分といった感じです。ハーフやフルもありますので、人数で調整を! カリっとおいしいイラニ・チキン・タンドーリ(37.50ルピー:約75円)。写真はクォーターのプレートで、一人分といった感じです。ハーフやフルもありますので、人数で調整を!

その他にもタンドールという釜で焼くお肉料理もおすすめ!イラニ・チキン・タンドーリは、いわゆるタンドーリ・チキン。香辛料につけてカリっと焼いた香ばしいチキンです。ビルヤーニーとともに、頼んでみてくださいね!庶民的なプライスで、おいしいビルヤーニーやカレーなどが楽しめてしまうアマニア・レストラン。「ビルヤーニーといったらアミニア」と言われるほど有名なレストランですので、コルカタに来たらぜひ一度足を運んでみてください!

関連情報

町の中心地にあるアミニア。旅行者の集うサダル・ストリートや、ニューマーケットから徒歩10分ぐらいです。 町の中心地にあるアミニア。旅行者の集うサダル・ストリートや、ニューマーケットから徒歩10分ぐらいです。

■アミニア(Aminia Restaurant)
住所:6A, S.A.Banerjee Road, Kolkata-700087
アクセス:ニューマーケットから徒歩5分ぐらい
電話:+91-33-22651318
時間:10:30〜22:30
休み:無休
備考:別途税金(VAT)が12.5%かかります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/02/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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