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ムンバイ(ボンベイ)グルメガイド

ムンバイ(ボンベイ)のグルメ・伝統料理

インドでグルメというと、まずカレーを思い浮かべるだろう。確かにカレーをはじめとするオーソドックスなインド料理はムンバイのどこでも食べられるが、せっかくムンバイに来て食事をするのであれば、パールシー料理を試したい。パールシーとはゾロアスター教のことで、西インドに位置するムンバイ周辺に多くの信者が住んでいる。パールシーの人々はノンベジタリアンなので、マトン、チキンやシーフードを使った料理が多く、観光客の口にも合う。なかでも、肉入りのスープ「ダンサク」は定番。(2015年編集部調べ)


ムンバイ(ボンベイ)のレストラン・屋台

ムンバイではインド料理はもちろんのこと、パールシー料理、日本料理、さらにはイタリア料理など、バラエティに富んだレストランが多くある。インドの定食ターリーは350円前後で、数種類のカレーにライス、ナンなどが付いて手頃。気軽につまみたいときには、屋台で売られているサモサやインド風の天ぷらであるパコラなど、5〜20円程度でどこでも買える。パールシー料理はマトン、チキン、シーフードを使った料理が多く、メインは1000〜1500円。

ムンバイ(ボンベイ)の水・お酒

水道水は絶対に飲まないこと。なかにはうがいをするだけでお腹を下す人もいるので、ミネラルウォーターを購入すること。レストランでもミネラルウォーターを注文するようにしよう。スーパーや露店などで売られている。お酒は、主にビールやウィスキー、カクテルなどがレストランやバーで飲める。宗教上、飲酒を控えるインド人も多いが、基本的に観光客はどこでも飲める。ただ、ベジタリアン専門のレストランではお酒を置いていないことが多い。


現地ガイド発!ムンバイ(ボンベイ)のグルメ・料理最新情報

2018/10/06 グルメ

ムンバイで人気の老舗カフェ「レオポルドカフェ」で、クラッシックな雰囲気を味わおう!

ムンバイ(ボンベイ)旅行イメージ-レオポルドカフェ外観 レオポルドカフェ外観

「レオポルドカフェ」は、ムンバイ南部コラバ地区にある1871年創業の有名なカフェです。筆者は、平日の遅めの昼食時に訪れましたが、店内はいっぱいでした。夜は待つことも多いそうです。外国人のお客さんが多いと聞いていたのですが、筆者が訪れた時はインド人のお客さんのほうが多かったです。テーブル間がけっこう狭く、話の内容が筒抜けなのですが、インド人の皆さんは沢山食べて、沢山議論するという感じでしたよ。ここは、ムンバイの往年のクラッシックな雰囲気を味わいながら、現在のムンバイのパワーを感じるにはとても良く、出来れば二人以上で訪れて、いっぱい食べて、いっぱいお話するスタイルがおすすめです。続きを見る



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