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海外現地発ガイド通信

ムンバイのシンボル、インド門へ!


掲載日:2013/06/03 テーマ:観光地・名所 行き先: インド / ムンバイ(ボンベイ)

タグ: 一度は見たい 一度は行きたい


インド最大の都市ムンバイ

ムンバイ湾に向かって建つインド門。まさにインドへの入口といった雰囲気です! ムンバイ湾に向かって建つインド門。まさにインドへの入口といった雰囲気です!

ムンバイはインド西部にあるマハラーシュトラ州の州都であり、インド最大の都市でもあります。ムンバイはもともとはポルトガル、そしてその後はイギリスに統治されていた歴史があり、1995年まではボンベイと呼ばれていました。ムンバイの魅力は、イギリスの植民地時代の名残を強く残すコロニアル風の街並みと、大都市ならではのエネルギッシュさ。歴史的建造物などの見どころもたくさんあります。たくさんの見どころの中から今回はムンバイの象徴ともいえるインド門をご紹介します。

海に向かって立つインド門

高さ26メートルのインド門。グジャラート地方のヒンドゥー建築とイスラム建築が混合した様式だそうです 高さ26メートルのインド門。グジャラート地方のヒンドゥー建築とイスラム建築が混合した様式だそうです

ムンバイの中でも最南端にあるフォート地区はコロニアルな街並みが色濃く残っている地域。そのフォート地区の南、ムンバイ湾に面して立派にそびえ立っているのがインド門(Gateway of India)です。英国植民地時代の1911年、当時の英国王ジョージ5世とその王妃のインド訪問を記念して造られました。言わば植民地時代のインドの象徴のような建物なのですが、現在はムンバイ観光のメインとして、インド人や外国人観光客でにぎわう人気スポットとなっています。

ムンバイ有数の観光地そして憩いの場

広々とした広場。夕方になると涼をとる人々が集まってきてワイワイと賑わいます! 広々とした広場。夕方になると涼をとる人々が集まってきてワイワイと賑わいます!

インド門の前は広々とした広場になっています。ポップコーンやジュースなどの売り子もおり、のんびりインド門やムンバイ湾をながめならくつろぐ人々がたくさん!観光客だけでなく、地元インド人にとっても憩いの場となっているようです。インド門の海側はフェリー乗り場になっており、たくさんの船やフェリーが。世界遺産にもなっている石窟寺院があるエレファンタ島へは、ここから船に乗って行きます。やっぱり海のある風景はいいですね!

インド門の向かいにあるタージ・マハル・ホテル

インド門からのぞむタージ・マハル・ホテル。歴史ある雰囲気がすてきです! インド門からのぞむタージ・マハル・ホテル。歴史ある雰囲気がすてきです!

そしてインド門の向かいにはあの有名なタージ・マハル・ホテルがあります。1903年に建てられたインド、いや世界でも有数のホテルで、クラシカルな外観がとてもステキ!インド門から見たタージ・マハル・ホテルの眺めは最高ですので、ここで写真を撮るのがおすすめです!たくさんの見どころがあるムンバイですが、このインド門はとりあえずムンバイに来たら訪れる定番中の定番スポット。ムンバイ観光のスタートは、ぜひここから始めてください!

関連情報

こちらはフェリー乗り場。ここからエレファンタ島へのフェリーが出ています こちらはフェリー乗り場。ここからエレファンタ島へのフェリーが出ています

■インド門(Gateway of India)
アクセス:CST駅から車で15分ほど
備考:インド門の広場に入るのにセキュリティチェックがあります

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/06/03)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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