コラバ地区の活気あるローカルレストラン

今回紹介するムンバイの南部コラバ地区にある「オリンピアコーヒー」は、地元のインド人に人気のインド料理レストランです。ロケーションは、有名なカフェ「レオポルドカフェ」の向かいにあります。このあたりは、おしゃれなレストランに事欠きませんが、朝食セットを頼み、追加でコーヒーを頼むと、500ルピー(約850円)を軽く超えてしまいます。また、おしゃれなレストランの朝食メニューには、インド料理のメニューは少ないので、朝からインド料理という気分の時は、「オリンピアコーヒー」がオススメです。地元のインド人でにぎわっていて、料理が出てくるのが早いのと、スタッフのサービスも良く、筆者も満足しました。

「オリンピアコーヒー」外観 「オリンピアコーヒー」外観

朝食には、ひき肉のカレーが人気

筆者は、お肉を食べないベジタリアンなので、朝食のベジタリアン用のメニューを聞くと「ミックスベジカレー」のみとのことで、こちらとチャパティを注文しました。ここでの朝食メニューで人気なのは、マトンひき肉のカレー粉炒めである「マトンスペシャルキーマ」とマトン肉とほうれん草のカレーである「Bhaji gosht」、また、これに出来たてアツアツのインド式パン「チャパティ」、「オムレツ 」を頼めば、立派な朝食セットの完成です。ひき肉カレー1品、チャパティ2枚、オムレツ、コーヒーで150ルピー(約255円)くらいです! 物価の高いムンバイでは、かなりリーズナブルな上に満足します。

ミックスベジカレーとチャパティ ミックスベジカレーとチャパティ

昼食や夕食にはハーフサイズもある「ビリヤーニ」

昼食や夕食にも、さまざまなインド料理を味わえます。インド式スパイス入り炊き込みご飯である「ビリヤーニ」は、日本人の口にも合う一品です。インドでは、料理の一品の量が多く、一人で一皿注文しても食べきれないことが多いくらい、出てくることが多いのですが、ここでの「ビリヤーニ」には、ハーフサイズがあります。「チキンビリヤーニ」はハーフサイズで70ルピー(約119円)、「マトンビリヤーニ」はハーフサイズで80ルピー(約136円)です。また、タンドリーチキンのハーフも135ルピー(約229円)とお手軽です。ムンバイのレストランでは、お酒類が置いてあるところが多いですが、ここは、オーナーがイスラム教徒の方で、お酒類は置いていないので、お知らせしておきますね! ムンバイで美味しいインド料理をリーズナブルに食べるなら、「オリンピアコーヒー」に立ち寄ってみてくださいね。