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ムンバイで人気の老舗カフェ「レオポルドカフェ」で、クラッシックな雰囲気を味わおう!


ムンバイ南部コラバ地区の有名カフェ

レオポルドカフェ外観 レオポルドカフェ外観

「レオポルドカフェ」は、ムンバイ南部コラバ地区にある1871年創業の有名なカフェです。筆者は、平日の遅めの昼食時に訪れましたが、店内はいっぱいでした。夜は待つことも多いそうです。外国人のお客さんが多いと聞いていたのですが、筆者が訪れた時はインド人のお客さんのほうが多かったです。テーブル間がけっこう狭く、話の内容が筒抜けなのですが、インド人の皆さんは沢山食べて、沢山議論するという感じでしたよ。ここは、ムンバイの往年のクラッシックな雰囲気を味わいながら、現在のムンバイのパワーを感じるにはとても良く、出来れば二人以上で訪れて、いっぱい食べて、いっぱいお話するスタイルがおすすめです。

ありとあらゆる食事が楽しめるスポット

ベジタブルタイグリーンカレー420ルピー(約714円)。ご飯は別料金です。この鍋の中身は全部ご飯なのですが、ものすごい量でした。。。二人以上でのオーダーをオススメします。 ベジタブルタイグリーンカレー420ルピー(約714円)。ご飯は別料金です。この鍋の中身は全部ご飯なのですが、ものすごい量でした。。。二人以上でのオーダーをオススメします。

出来れば二人以上で訪れてと書いた理由は、ここは一品の料理の量が多いんです。それも他店よりもかなり多い感じです。筆者は、ベジタブルタイグリーンカレーとご飯をオーダーしましたが、まさに二人前以上の量があり、半分以上は残してしまいました。他に、サンドイッチ、バーガー、スープ、スパゲティ、インド料理、インド中華など、ありとあらゆる料理があります。食事は特にスペシャルな感じではありませんが、冷えたビールを片手に、雰囲気を味わいながら、ムンバイでの時を過ごすのには、絶好の場所でしょう。

人気のスイーツはテイクアウトも多し

レオポルドカフェのスイーツのショーケースは、道路に面していて、スイーツだけ買う人も沢山訪れていました。 レオポルドカフェのスイーツのショーケースは、道路に面していて、スイーツだけ買う人も沢山訪れていました。

筆者は、ちょうど店内のケーキのショーケースの近くの席に座っていたのですが、地元のインド人がテイクアウトで何人か買いに来ていました。チーズケーキ、ウォールナッツブラウニー、ウォームアップルパイ、チョコレートケーキ、パイナップルペストリーなど、さまざまな種類があります。筆者はあの量のご飯の後に、別腹といえども、スイーツが入らなかったのが残念です。というのは、レビューでのスイーツのコメントは、皆さん、まさに絶賛だったからです。次は、お食事とは別の時間に、スイーツとコーヒーで是非また訪れたいです。

小説の舞台やテロの標的になった過去もあり

2008年のムンバイ同時多発テロでは、ここ「レオポルドカフェ」も標的にされ、外国人が犠牲になった過去もあります。また、オーストラリア人が書いたベストセラーの小説「シャンタラム」にもここ「レオポルドカフェ」は、よく登場します。2017年にインドのカフェで筆者が本を読んでいた時、そこに来ていた外国人男性が、突然、「君、本が好きなの?好きなら、シャンタラムっていう本を読むと良いよ。自分が今まで読んだ本の中で一番面白かったから。」と言って去っていったことがあったんです。その後、筆者は「シャンタラム」を読んだのですが、ムンバイから帰ってきてから「シャンタラムに出てくるカフェってレオポルドカフェだったんだ!」と気がつきました。興味がある方は、「シャンタラム」を読んでから、「レオポルドカフェ」に行くのもいいかもしれませんよ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/10/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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