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ムンバイで安さとロケーション重視なら、1000ルピーで泊まれる宿「カールトンホテル」へ


掲載日:2018/09/29 テーマ:安宿 行き先: インド / ムンバイ(ボンベイ)

タグ: お得 ひとり旅 安い 安宿 穴場 節約


バックパッカー経験者なら大丈夫

コラバ地区のインド門のすぐ近くにあります コラバ地区のインド門のすぐ近くにあります

筆者はムンバイでインド入国時と出国時の計4泊することになり、安さとロケーションにこだわって見つけたのが「カールトンホテル」。ロケーションは、ムンバイ南部コラバ地区で、インド門のすぐ近く、高級ホテル「タージマハールホテル」の一本裏通りにあり、便利な地区です。そして、ホテル代が高くて有名なムンバイにおいて、最低でも一泊3000ルピー(約5100円)はするんだろうなーと思って見たら「カールトンホテル」には、1000ルピー(約1700円)の部屋タイプもあり、扇風機付きバストイレ共同となっていました。雨季のムンバイ訪問なので、扇風機だけでも問題ないかと思いましたが、バストイレ共同の宿は20数年前のバックパッカー時代から泊まっていません。しかし今回は4泊だし、宿泊費の浮いた分をショッピングやレストランに使おうと思い、予約してみました。

掃除は行き届いているバスルーム

扇風機付きバストイレ共同のシングルルーム。手前にテーブルもテレビも一応ありました。 扇風機付きバストイレ共同のシングルルーム。手前にテーブルもテレビも一応ありました。

「カールトンホテル」の全20室のうち、バストイレ共同の部屋は18室で、共同バストイレは確か5つくらいありました。トイレは洋式の新しいタイプで、シャワーはお湯の出が少しゆっくりではありますが、事前にスタッフにスイッチを入れてもらうスタイルでお湯のシャワーに入れました。毎朝、綺麗に掃除しているのを見ましたし、気になる匂いもないし、インドではそこそこのレベルではあったかと思います。しかしながら、バストイレが一緒にあるせいか、トイレの便座がいつも濡れているのは、とても気になってしまいました。毎回、お手洗いに入るたびに、便座に水をまいて、トイレットペーパーで綺麗にふきとってからという作業は、さすがに疲れました。あまり細かいことに気にならないタイプの人なら、大丈夫かと思いますが、エアコン、バストイレ付きの3000ルピー(約5100円)の部屋の方を、筆者はオススメします!

ホテルはアットホームな雰囲気

部屋が狭いせいなのか!?宿泊者は廊下部分に設置してあるテーブルのところで、時間を過ごしている方が多かったです。4つほど設置してあるテーブルの下には電源もあるので、コンピューターでの作業も出来ました。また、ここで宿泊者とおしゃべりをしたりするのも、バックパッカー時代を思い出して、面白かったです。また、フロントの人など従業員の方々も親切で、居心地はけっこう良かったです。私が訪問した2018年7月時点では、扇風機付きバストイレ共同シングルルームは1000ルピー(約1700円)、エアコン付きバストイレ共同ダブルルームは2200ルピー(約3740円)、エアコン付きバストイレ付きダブルルームは3000ルピー(約5100円)でした。3000ルピーの部屋は綺麗でしたし、この辺りでは安いと思うので、安さと快適を求めるなら、このクラスくらいが良いのではと思います。なんだかんだ言っても、結構気に入ったので、次回は出来れば部屋のランクをあげて泊まりたいです!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/09/29)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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