日系企業の多いデリーINよりもムンバイINしてみよう!

インドへ行くとなると、大抵の場合、首都であるデリーから入る方が多いと思います。筆者もずっとそうでした。しかし、前回初めてANAで成田〜ムンバイ間を移動したのですが、同じくANAの成田〜デリー間と比べて、空席が多かったんです。もちろん、シーズンや曜日にもよるかと思いますが、今までANAで成田〜デリー間に何回か搭乗しましたが、ほぼ満席でした。インドに進出している日系企業の約90%以上が、デリーにオフィスを構えていると言われています。ですので、デリー便の方がムンバイ便よりも混んでいるのではと推測しました。

ムンバイINは利点がいっぱい!

デリーINにこだわりのない方、インドの他の地方都市へ行く予定の方に、ムンバイINがオススメの理由はこうです。まず、チケット代金はデリー便よりも安い、空いている確率はデリー便よりも高い、デリーよりも大気汚染がひどくない、デリーと比べて気温が低い、インドの地方都市への航空便も豊富に飛んでいるなどが挙げられます。また、帰国の際、ムンバイ出発が20:15で、成田到着が翌朝8:35なのも、デリー便に比べてラクなんです。デリー便はデリー出発が深夜1:10で、成田到着が昼12:55です。(2018年6月現在)

チケットはANAのホームページで購入!

チケットは、ANAのホームページで、筆者はいつも購入しています。旅行会社で他の航空会社のチケットを買うのと値段の差はあまりありません。お得な料金でチケットを購入出来るのは、筆者の経験上、1ヶ月前までです。私は、7月3日成田→ムンバイ、7月19日ムンバイ→成田の往復を6万7160円で購入したのですが、購入日の1週間くらい前から、毎日チケット値段の動きを確認していました!

1ヶ月前までに購入することでお得な料金ゲット!

そこでわかったのが、出発一ヶ月を切るとチケット値段が跳ね上がるということでした。私の予想通り、6月3日に6万7100円で筆者は購入したのですが、6月4日に念のため見てみますと。。。やはり9万7010円になっていました! ANAのトップページで国際線航空券に日時、行き先を入れる際に、検索条件を追加するという+ボタンがあります。そちらをクリックすると、前後3日の運賃を検索という欄があるので、ここにチェックを入れると便利ですよ。ちなみに同じ日付ではムンバイ往復6万7160円に対し、デリー往復は、8万9350円でした。(後編に続く)