インド国内線利用者のスーツケースの選び方

「日本からANAの直行便でムンバイ空港から入るのがお得」前編からの続きです。ANAは、2018年6月現在、この路線はエコノミークラスでもスーツケース23キロまでを2つ預けることが出来ます。そして、インドの国内線を利用してインドの他の都市に行く場合は、大抵はスーツケースは1つまで、重さも15キロ以内という規定になっています。超過料金はしっかり取られ、安くはないので、出来ることなら、15キロ以内のスーツケースで旅することをオススメします。しかし、インドで沢山お買い物して、日本へ持って帰りたいと言う方にとっては、スーツケース23キロまでを2つ預けられるANAの特典を是非活用したいですよね!

1個のスーツケースは小さめにしよう!

その際の裏技は、23キロ以内のスーツケースの中に15キロ以内のスーツケースを入れて(別々でも大丈夫ですが!)ムンバイに入り、大きいスーツケースはムンバイのホテルで預かってもらうという手です。そして、日本に帰る前にムンバイで1、2泊して、お洋服、アーユルヴェーダの化粧品などお買い物をすれば、インド国内移動には、ひとつだけ小さいスーツケースを持って移動できるのでラクなんです! 日本に到着したら、大きい方のスーツケースは空港から宅配で送っちゃいましょう。

便利なムンバイからジャイプールへのフライト

ラジャスタン州にあるジャイプールは、デリーから朝6時発の電車で約5時間弱、朝6時発で電車に乗るのは結構なプレッシャーです。また、車ではかなりこの路線は渋滞します。デリーからジャイプール間はフライトもあるのですが、デリー空港まで行くのに時間もかかるし、飛行機利用は早めにチェックインしなければならなく、電車、車、フライト共に快適な移動方法とは言えないかなと筆者は思っていました。そこで、デリーINにこだわりがなければ、ムンバイから国内線でジャイプールへ移動と言うのは快適で、今回このフライトにトライします。色々と便利なムンバイIN、あなたも是非トライしてみませんか?