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海外現地発ガイド通信

豪華絢爛!マイソール宮殿を訪れよう


掲載日:2014/09/01 テーマ:城・宮殿 行き先: インド / マイソール

タグ: ロマン 一度は見たい 建築


マイソール王国の古都

とにかく豪華なことで知られるマイソール宮殿!この王宮を中心に町が成り立っています とにかく豪華なことで知られるマイソール宮殿!この王宮を中心に町が成り立っています

南インドにあるカルナータカ州、その州都バンガロールから電車で3時間ほどのところにマイソールという町があります。今ではカルナータカ州の一都市にすぎないマイソールですが、実はここはインド独立の1947年までマイソール藩王国の都として栄えた古都。古い歴史を持つだけあって町には寺院や王宮などのたくさんの見所があります。しかしマイソールを観光都市としても有名にしているのは、何と言っても町の中心部にあるマイソール宮殿!!この宮殿を見る為にたくさんの観光客がこのマイソールへやってくるんです。

とにかく大きい!マイソール宮殿

こちらが宮殿への入り口。ここでチケットを買って中へ入ります。内部へは靴を履いて入れないので、靴も入り口で預けましょう こちらが宮殿への入り口。ここでチケットを買って中へ入ります。内部へは靴を履いて入れないので、靴も入り口で預けましょう

他の町からマイソールへやってくると、気候の良さに驚いてしまうかも。標高約700メートルのところにあるので暑すぎず、とても過ごしやすい気候です。マイソールはとても小さな町で、列車の駅から宮殿まではオートリクシャで10分ぐらい。途中に宮殿が見えてくるのですが、その規模の大きさにまずはびっくり!入り口はさらに奥のほうにあり、外からでもその規模の大きさがうかがえます。ちなみに残念ながら内部は写真撮影が禁止!入り口に立派なクロークがあるので、そちらにカメラを預けて入りましょう。

インド・サラセン様式の代表

宮殿入り口近くにあるこのヒンドゥー寺院もお見逃しなく。ゴプラムと呼ばれる南インドの寺院に良く見られる塔門が見事です 宮殿入り口近くにあるこのヒンドゥー寺院もお見逃しなく。ゴプラムと呼ばれる南インドの寺院に良く見られる塔門が見事です

マイソール王国の藩王の邸宅であったマイソール宮殿。以前の宮殿は1897年に火事で焼けてしまったため、現在の宮殿は1912年に新しく作られたものだそう。イギリスの建築家ヘンリー・アーウィンによって設計されたこの宮殿は、インド・サラセン様式の建築物として有名です。王宮内部は、ヨーロッパ建築とヒンドゥー・イスラムの建築様式が華々しくミックスされていて、とにかくゴージャスの一言。写真をお見せできないのが残念なのですが、ホールのステンドグラス、柱の彫刻など、見所がたくさんあります。

博物館もお見逃しなく

外部からの写真は撮ることができます。外の造りも大変すばらしいです 外部からの写真は撮ることができます。外の造りも大変すばらしいです

王宮内部にも藩王たちの歴史や持ち物を展示するコーナーがありますが、外にも独立した博物館があり、藩王が所有するゴージャスな展示品の数々を見ることができます。それにしても昔の藩王たちは、本当にお金持ちだったのでしょうね〜!あまりの豪華さにため息も出てしまうこの宮殿ですが、コロニアル建築にヒンドゥー・イスラムのインド様式が交わった建築様式が非常に興味深く魅力的。この宮殿を見るためだけでもマイソールへ行く価値がありますので、ぜひぜひ訪れてみてください!

間連情報

日曜日と祭日の夜には、宮殿がライトアップされます(19時から19時45分まで)。ライトアップされた宮殿もぜひ見てみたいですね! 日曜日と祭日の夜には、宮殿がライトアップされます(19時から19時45分まで)。ライトアップされた宮殿もぜひ見てみたいですね!

■マイソール宮殿(Mysore Palace)
アクセス:マイソール駅より車で約10分
料金:200ルピー
時間:10時〜17時半
休日:なし

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/09/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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