パトナ旅行・パトナ観光徹底ガイド

パトナ旅行・パトナ観光徹底ガイド


パトナ旅行・観光の見どころ・観光情報

パトナは、インド北東部の平野地帯にあるビハール州の州都。ここは、紀元前5世紀ごろに栄えたマガタ王国の都、パータリプトラがあった場所でもある。ビハール州とその近辺は、ブッダが覚りを開き、仏教伝道の旅を続けた土地。そのため、ビハール州には仏教4大聖地のひとつで世界遺産のブッダガヤ、仏教八大聖地のラージギール、玄奘も訪れたというナーランダーの僧院跡などの仏跡がある。パトナ市内には観光名所は少ないが、やはり仏教の聖地であるヴァイシャリーが郊外にあるほか、大きな都市なので仏跡巡りのアクセス都市として利用するには、最適な中継地点だろう。(2016年9月編集部調べ)

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パトナ旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット


パトナの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
英語、ヒンディー語、他 INR 約10.0時間 約-3.5時間

パトナ旅行・観光の選び方

町中に見どころは少ないが、仏跡巡りのツアーの中継地点として便利な場所

パトナを訪れるツアーのほとんどがインドの仏跡を巡るツアーで、ツアー期間は8〜12日間まである。ツアーの長さは訪問個所の数の違いだ。短いものは、訪れやすいブッダガヤ、サールナート、ラージギル、ナーランダ、クシナガル、ネパールのルンビニなどを訪れる。長いものはこれに少し行きにくい、サヘートマヘートやヴァイシャリー、サーンカシャなどの仏跡が加わるほか、デリーアグラの観光がプラスされる。基本的に日本語ガイドがついたツアーだ。4〜7月のビハール州はとても暑い。太陽が出ると酷暑になるため、観光は夜明けの涼しい時に始まることもある。(2016年9月編集部調べ)


パトナ観光のこだわりポイント

じっくり安心観光終日観光付き
村落部にあることが多い仏教聖地。効率よくまわるには終日観光付きプランがおすすめ。言葉や地理の心配なく観光できる。
ひとり旅もおすすめひとり旅
ひとり旅をする観光客も多いインド。「一人参加代金不要」になっているツアーも多い。「ひとり旅」で検索を。
北インドに集まる仏教遺跡遺跡
仏教の遺跡は北インドに集中している。四大聖地を巡るツアーが多いが、時間に余裕がある場合は八大聖地を巡るツアーもおすすめ。
インド横断を楽しめる鉄道の旅
デリーからパトナ近辺の仏教遺跡を巡るツアーならインド鉄道利用が組み込まれていることが多い。車窓の風景が楽しめる。

現地ガイド発!パトナの観光最新情報

2015/08/21 海外旅行の準備

教えて! 国境の越え方・インド編 ネパールへ陸路で行く その3 ラクソウルとパニタンキ

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さて、2つ目のインド〜ネパール国境越えポイントは、パトナからラクソウル=ビールガンジ国境を越えて、カトマンドゥへ向かうルートです。パトナは鉄道でいうと、ベナレスとブッダガヤー(ガヤー)の間ぐらいにある大きな都市。ビハール州の州都で、空港もあります。そのパトナからインド側の国境の町ラクソウルまではバスで約6時間。やはり歩いて国境を越え、同じように出入国手続きをすればいいです。ネパール側の国境の町ビールガンジからカトマンドゥへは、バスで所要9時間です。続きを見る



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