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リシケシの名物「チョティワラ」レストランでインドごはんを食べよう!


写真を心おきなく撮るにはお食事後に!

「チョティワラ」入り口にて名物男性 「チョティワラ」入り口にて名物男性

「チョティワラ」は、リシケシの老舗名物レストランです。「チョティワラ」の入り口では、顔に独特のアートを施した名物男性が一日中座っています。この名物男性の写真を撮るのはOKなのですが、日本人的な感覚だと、ただ来て写真だけ撮るのは失礼な気がしていました。そこで、筆者は「チョティワラ」で、ごはんを食べて、その後、わざとらしく、店内から出てきたアピールをして、写真を撮りました! 実際に、名物男性は私が写真を撮る時に、ひもを引っ張って鐘を鳴らしてポーズしてくれたのです!しかしながら残念ながら、うまく撮れていませんでした。私のように感じてしまう人には、ごはんを食べた後に、写真を撮ることをオススメします。

Fix Thali(フィックスターリー)が人気

レギュラーターリー197ルピー(約323円) レギュラーターリー197ルピー(約323円)

Thali(ターリー)とは、インドでは定食のことで、カレー、ご飯、チャパティなどが一皿内に小鉢に盛られてきます。このFixと書かれている場合は、一皿にセットされているだけ提供するという意味で、追加でチャパティ、カレーなどをお代わりする時は、別料金と言う意味になります。ターリーでは、お代わり自由なところもありますから、そのところを強調しているのでしょう。この日、私がトライしたのはレギュラーターリーで、マタルパニール(グリーンピースとチーズのカレー)、ダールフライ(ダール豆のスープカレー)、ブンディライタ(ヨーグルトの和え物)、カディパコダ(ヨーグルトを使用したカレー)、季節の野菜カレー粉炒めに、ごはん、チャパティ、パパド(豆のおせんべい)にピックルの豪華版です。一皿でさまざまな味が楽しめるターリーは、オススメです。

ごはんの後は、ラムジュラ地区を散策!

リシケシのラムジュラ地区にある「チョティワラ」ですが、食後にこの辺りを是非お散歩してみてください。「チョティワラ」の奥へ更に歩いていくと、上り坂になっていて、上った辺りはNeelkantha通りになっています。このあたりは、おしゃれなカフェやヨガ教室などがあり、長期滞在の欧米人に人気のエリアですので、興味のある方はどうぞ! また、もうひとつは「チョティワラ」からまっすぐガンジス川沿いに東岸エリアまで行くコースで、車は入れないので、お店などを見たりしながら、のんびり歩けます。東岸エリアの終点の辺りで、毎夕「ガンガアラティ」と呼ばれる神様に捧げる賛歌の催し物をしているので、夕方に訪れたら、その様子を見るのも良いでしょう。リシケシの名物レストラン「チョティワラ」を訪れたら、散策も楽しんでみてくださいね!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/09/07)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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