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インドで、乾燥からのどの痛みや咳が出る時の、自然療法的なケアの仕方とは


掲載日:2018/03/25 テーマ:癒し 行き先: インド / リシケシ

タグ: ためになる 健康にいい 癒し


一般的に乾燥している北インド地方

のど飴の「Koflet-H」、コフレットで通じます。フレーバーは、ジンジャーがオススメです。 のど飴の「Koflet-H」、コフレットで通じます。フレーバーは、ジンジャーがオススメです。

インドと一口に言っても、広大な国土にさまざまな気候の都市が存在します。南インドは、比較的湿度が高く、冬にあたる2月に訪れた際も温かく、もわーっとしていました。今回は、日本人旅行者が多く訪れる北インドについて書いてみます。北インドは、雨季以外乾燥していることが多く、そのせいか喉が痛くなったり、咳が出ることなどもよくあることです。このような症状が出た時には、ごく初期に自然療法的なケアをする場合も多いので是非参考にしてみてください。北インドの都市がどのくらい乾燥しているかと言うと、ジャイプールを州都を持つ乾燥地帯のラジャスタン州で、4月に湿度計が6%になっているのを見たことがあります。それは切った海苔巻きの断面が食べているうちに、速攻で乾くという具合です。まずは、滞在中は意識して水分を多く取る事が大切になります。

インド伝承医学のメソッドの「ヒマラヤ」シリーズ

このコールドバームも優れものです。咳がひどい時は、寝る前にのどから胸にかけてぬり、マフラーなどで首を覆ってくださいね。 このコールドバームも優れものです。咳がひどい時は、寝る前にのどから胸にかけてぬり、マフラーなどで首を覆ってくださいね。

インドで一般大衆をターゲットにし、インド伝承医学のアーユルヴェーダのメソッドを取り入れた医薬品メーカー「ヒマラヤ」は、どの都市に行っても看板を見かけることでしょう。今回、私は北インド地方の小さな町「リシケシ」に滞在して、咳が止まらないので、「ヒマラヤ」を扱っているお店に行って処方してもらったものが、私にはとても効き目がありました。まずは、のど飴「Koflet-H」ですが、いくつかフレーバーはありますが、ジンジャーフレーバーがオススメです。6個パックで24ルピー(約43円)で、小さめの1個売りのものもありますが、断然オススメなのが6個パックです。こののど飴のすごいところは、咳が出て止まらない場合になめると、咳が和らぎました。また、EUCALYPTUS(ユーカリプタス)の「Cold Balm」をのどから胸にかけて塗ると、すーっと落ち着き、夜中に咳き込んだ際も、私はこれで止まりました。また、Tulasi(トゥラシ)のサプリメントも咳に効くと言う事でこちらも一緒に購入しました。

普段からオススメの飲み物

こちらのサプリメントは、速攻で効き目がわかりませんが、私は効いていたんだと思います。 こちらのサプリメントは、速攻で効き目がわかりませんが、私は効いていたんだと思います。

インドでは「ニンブ」と呼ばれる小さなレモンが、とても美味しく、どのレストランにも置いてあります。私が普段から心がけているのは、乾燥している冬季に「ホットレモンジンジャーハニー」をオーダーすることです。これは体も温めてくれますし、風邪予防にもなそうで、しかも美味しいんです! また、インドの冬季は、ローカルなレストランの軒先で大きな鍋にホットミルクが売られている光景を良く見ます。こちらは衛生上、あまりオススメ出来ませんが、小ぎれいなレストランで、夜、ミルクを飲むのはオススメです。特にのどに炎症がある場合、声がかすれた場合などには、このホットミルクに小さじ半分ほどのターメリックを入れてもらい、かき混ぜて飲むと、とてもラクになりますよ。ちょっとした気配りで体調をキープ出来ますので、是非トライしてみてくださいね。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/03/25)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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