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教えて!インド・リシケシのラムジュラ地区とラクシュマンジュラ地区、どっちに泊まったらいい?(前編)


インド・リシケシのツーリストエリア

ラムジュラ地区の橋、下の川はガンジス川 ラムジュラ地区の橋、下の川はガンジス川

インド北部、ガンジス川の上流にあり、ヨガのアシュラムが数多く集まっているリシケシ。ここはリシケシ市街地、ラムジュラ地区、ラクシュマンジュラ地区の大きく三つの地域に分けられます。それぞれの地区は、けっこう離れていて、歩いて行くには遠い距離です。そういった状況から、リシケシに入る前に、どの地区に泊まるか決めておくのがオススメです。まず市街地ですが、交通量も多く、インド人参拝者が多く滞在する地域で、外国人用のレストランや宿などはあまりないんです。ですので、私たち旅行者には、ラムジュラ地区、ラクシュマンジュラ地区のいずれかに滞在するのが合っていると思われますので、今回はこの二つの地区をご紹介いたします。どちらのエリアに泊まるかの参照にしてくださいね。

Parmath Niketanのあるラムジュラ地区

ラムジュラ地区に入るのは、メインロードのラムジュラオートリクシャスタンドで、オートリクシャを降りて、右手にあるガンジス川沿いに道路を歩いて下って行きます。その先に見える橋を渡ると、ラムジュラ地区のメイン地区に入ります。橋を渡りきって、そのまま、ガンジス川東岸沿いに右手に進んでいき、アシュラムであるParmath Niketan(パルマットニケタン)あたりまでが、メインになります。この通りは、車の進入が禁止なので、静かにのんびり歩くことが出来ます。Parmath Niketan前のガンジス川沿いのガートでは、毎夕、「ガンガアラティ」と呼ばれる神様へ捧げる賛歌の催し物が行われています。こちらは外国人の参加も可能で、火を灯しながら、幻想的な雰囲気の中、催し物が行われます。また、ホテルは、Parmath Niketanの裏の通りに、この辺りでは割りと設備の良いホテルがあります。値段は少しお高めですが、他のエリアにはないタイプのホテルですので、いざという時に重宝します。

Neelkantha通りのあるラムジュラ地区

また、ラムジュラ地区にはもうひとつ旅行者が集まる地区があります。有名な老舗レストラン「チョティワラ」を通り越して、道を登りきるとNeelkantha(ニールカンタ)通りに出ます。この辺りは、長期滞在の外国人が好むエリアで、ヨガ教室、カフェ、安宿などが立ち並んでいます。Parmath Niketanのあるガンジス川東岸エリアは、インド料理レストランがメインで、どちらかと言うと、インド人旅行者向けのエリアです。Neelkantha通りは、外国人向けで、ヨガを学びながら、インド料理以外が味わえるカフェもいくつかあるので、のんびりと滞在したい人にオススメのエリアになります。Parmath NiketanからNeelkantha通りまでは、徒歩10分程度です。(後編につづく)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/08/23)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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