page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
インド・ウダイプール・憧れホテルの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

王族一家が経営するホスピタリティー溢れるRangniwas Palace Hotel


掲載日:2018/01/06 テーマ:憧れホテル 行き先: インド / ウダイプール

タグ: セレブ 一度は行きたい 憧れ


ウダイプルの王族が経営するヘリテージホテル

Rangniwas Palace Hotelガーデン Rangniwas Palace Hotelガーデン

急遽決まったウダイプル行きで何の気なしに予約したホテルは、王族一家が経営しているホテルで、到着後、そのことを知ったんです。Rangniwas Palace Hotelの建物は、1955年に藩王バグワットシンにより、藩王の一番下の弟であるアルジュンシン王に譲られました。アルジュンシン王は1975年にこの敷地内の一角の建物をパレスホテルとして開放し、86歳になられた現在も敷地内のコテージに住んでおられます。そう、このホテルは王族が現在も生活している敷地内にホテルがあるんです。

よく手入れされ、掃除も行き届いている宿

客室内 客室内

部屋は全20室、築年数が約150年ほどとのことですので、部屋のタイプは窓が小さめの趣のある感じです。私が泊まった部屋は、寝室に入る前に、ゆっくり座れるソファーや椅子のスペースもありました。掃除も丁寧にされていて、バスルームは広くて使いやすく、快適に滞在することが出来ました。シャワーは熱々のお湯が出て、日本人の私たちにも満足の温度でした。フィルターを通した水があるとのことで、水やお湯をポットで頂く事も出来て、便利でした。

ガーデンやラウンジで思い思いの時を過ごして!

ラウンジ ラウンジ

ガーデンは、とても開放的で、私は本を読んだりチャイを飲んだり、のんびりとくつろぎました。王族の家族もガーデンにくつろぎに来ますよ!ラウンジはフロントのすぐ横にあるのですが、ここも必見です。というのは、王が狩猟したトラの剥製、刀剣のコレクションなどが展示されているんです。ソファや椅子も年代物が多く、チェックアウト後はしばし、ここで過ごし、贅沢な気分を味わいました。スイミングプールもあるので、酷暑の夏季には是非利用したいものです。

王族自らがおもてなししてくれる貴重な機会

ベジタブルグリルサンドイッチ。食事も非常に美味しかったです! ベジタブルグリルサンドイッチ。食事も非常に美味しかったです!

到着直後から何度かレストランでサーブしてくれる背の高い男性は、物腰も柔らかいホスピタリティー溢れる方でした。そして、この男性が、なんと王の息子さんだと言う事を次の日に知り、非常に驚きました。そして、フロントには王の孫娘さんが立ってらっしゃいました。王の息子さんが「私たちの屋敷へようこそおいでいただきました。」とおっしゃったのですが、ホスピタリティー溢れるこの王族の屋敷に訪れることが出来て、本当に良い経験になりました。あなたも是非Rangniwas Palace Hotelに泊まってみませんか!

補足情報

ホテル名:Rangniwas Palace Hotel
住所:Lake palace road,Udaipuru Rajasthan India
電話番号:+91-294-523890

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/01/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索