page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

一度は泊まってみたい! インドの宮殿ホテルとは? その2


掲載日:2014/06/15 テーマ:憧れホテル 行き先: インド / ウダイプール

タグ: ロマン 宮殿 憧れ


湖に浮かぶ、白亜の宮殿ホテル

一度は泊まってみたい! インドの宮殿ホテルとは? その2 一度は泊まってみたい! インドの宮殿ホテルとは? その2

さて、こうしたインドの「宮殿ホテル」の中で一番有名なものと言えば、ウダイプールにある「レイク・パレス」でしょう。湖の中にまるで船のように浮かぶ白亜の宮殿の写真を、どこかで見たことはあるのではないでしょうか。昔、映画『007/オクトパシー』でロケされたことで一般に有名になりましたが、これはもともとウダイプールのマハラージャが所有していた宮殿でした。現在はインドの名門ホテルチェーンの、タージグループの傘下に入っています。ホテルへの立入りは原則として宿泊客のみなので、「ここに泊まるのが目的でウダイプールに行く」という人も少なくありません。

部屋に噴水もあるマハラージャの部屋

ラージャスタンの州都ジャイプールにある、有名宮殿ホテルが「ランバーグパレス」です。ジャイプールの藩王はいくつの私邸をもっていましたが、これはそのうちのひとつをホテルにしたもの。市街の中心には「シティ・パレス」という宮殿があり、今もそこにマハラージャの子孫が住んでいますが、そちらが“公邸”に近いのに対し、このランバーグパレスは“私邸”に近いものでした。最高級の部屋は、部屋に噴水もある「マハラージャ・スイート」。2番目に大きい「マハラーニ・スイート」は1泊10万はします。そのほかにも、ジョードプールの「ウメイド・バワン」などの宮殿ホテルが有名です。

部屋のカテゴリー選びのポイント

こうした宮殿ホテルに泊まる際のコツをお教えします。まず、一番安いカテゴリーの部屋は、宮殿に使えた召使いの部屋であり、狭くて眺めも期待できないので、おすすめしません。せっかくの宮殿ホテルに泊まっているのに、部屋がいまひとつでは気分が台無しなので、ここはもう少し上のランクにしましょう。ただし一番高い、「マハラージャ・スイート」のような部屋では、昼間は観光で出てしまっている我々観光客は持て余してしまいます。日本でもマハラージャのような生活を普段からしている人は別ですが…。

なるべく長くステイしよう

次に1泊では宮殿ホテルの心地よさをなかなか堪能できません。できれば3泊したいところで、少なくとも2泊はしましょう。スタッフが自分の顔を覚えてくれるようになったら、ぐっと滞在が心地よくなります。いいホテルは、スタッフもいいものです。また、ディナーはせっかくなのでホテルのメインダイニングで。お酒が飲める方は、古き良き時代を感じさせるバーで一杯飲むのもいいでしょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/06/15)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索