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ベナレス旅行・ベナレス観光徹底ガイド

ベナレス旅行・観光の見どころ・観光情報

タージ・マハルをのぞいて一般的な日本人がイメージするインドというと、このベナレスの風景が浮かぶのではないだろうか。聖なる河ガンジスのほとりに多くのガート(沐浴場)があり、聖地詣でに来たインド人たちが朝日を浴びながら沐浴をしている姿が見られる。今でもこの聖地には、黄金寺院詣でに来た人たち、死期を待つ人々、そして火葬場で縁者を弔う人々がやってくる。このベナレス最大の見所は、人間といってもいいだろう。郊外の観光名所には、ブッダが初めて教えを説いたというサールナート(鹿野苑)がある。あわせて訪れたい。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/12現在) フライト時間 現地との時差
ヒンディー語、英語、他 INR 1 INR = 1.43907 約15.0時間 約-3.5時間

ベナレスの人気問合せ情報

ベナレスの最安値カレンダー

ベナレス旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット

ベナレス旅行・観光の選び方

北インドの観光名所を周遊するツアーや、仏跡巡りツアーに含まれている

ツアー期間は最短5日間からだが、多いのは8日間。短いツアーは、ブッダが悟りを開いたブッダガヤーと2か所の組み合わせ。日本からはデリーで乗り継いで行くので、デリー滞在を組み合わせたものがある。日数がもう少し長くなると、デリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングル・ツアーに、ベナレスやカジュラホをプラスした、北インドの主要な観光名所を回る周遊ツアーになる。ベナレスでは夜の宗教行事であるプージャ、沐浴する人が多い早朝のガンジス河は、絶対に見逃したくないので、宿泊してしっかり観光するプランを選ぼう。ベナレスの特産はシルクの織物。インド人の参拝客も買って帰るので、ガート近くのバザールには布製品を扱う店がたくさんある。(2016年9月編集部調べ)


ベナレスのグルメ・伝統料理

ベナレスは外国人旅行者が多く滞在する町なので、旅行者向けのレストランには事欠かない。ツーリストの集まるエリアではインド料理はもちろんのこと、イタリア料理・中東料理・韓国料理などいろいろな食事を楽しむことができる。ベナレスのグルメとしておすすめなのは、実は町にあふれるストリート・フード。町のあらゆるところにサモサ(マサラ味のポテトをパイで包んで揚げたもの)やパコラ(インド風野菜てんぷら)などの軽食を売る屋台があるので、気軽に食べ歩くのも楽しい。(2015年編集部調べ)

ベナレスのショッピング情報

ベナレスの名産と言えばベナレスシルクで作られたサリー。外国人旅行者向けのお土産としては、そのベナレスシルクで作られたスカーフやショールが気軽でいいだろう。クッションカバーやテーブルカバーなどのファブリックもおすすめ。旅行者向けの気楽に着られるインド風ワンピースやシャツは種類も豊富でプチプライスで手に入る。その他ヒンドゥー教の神様がモチーフになった置き物や木彫りの雑貨なども、インド的なお土産としておすすめだ。(2015年編集部調べ)

ベナレスの気温・降水量ベストシーズン情報

乾期にあたる11月から3月がインド旅行のベストシーズン。気持ちのいい天気の日が続き旅行には最適。12月下旬から1月は朝晩冷え込むこともあるので服装は防寒対策をしっかりと。4月から6月は猛暑となる。(2015年編集部調べ)

現地ガイド発!ベナレスの観光最新情報

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