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海外現地発ガイド通信

インド料理のコトハジメ、まずはターリーから始めよう!


掲載日:2008/03/18 テーマ:グルメ 行き先: インド / ベナレス

タグ: おいしい グルメ スパイシー料理 レストラン


インド風定食、ターリー

これがターリー!何種類ものカレーにライスにナンがついています。一人では食べきれない量!! これがターリー!何種類ものカレーにライスにナンがついています。一人では食べきれない量!!

食事は、旅行中の大きな楽しみの一つ。インドへ旅行に来たら、やはり存分にインド料理を楽しみたいですよね。レストランに入って、さてメニューを見てみたら…おっと、種類がたくさんありすぎて何を頼めばいいのかよくわからない!!そんな時は迷わずターリーを頼んでください。ターリーとは、大きなお皿にライス、ナン(インド風薄焼きパン)、何種類かのサブジー(野菜カレーのことです)、ヨーグルトなどが盛られたインド風定食のこと。一皿のターリーを頼めば、何種類ものおかずが食べられる、超お得かつ便利なセットなのです。

オススメのケシャリ・ルチカール・レストラン

清潔で広々とした店内。一品料理のカレー類や朝食メニューも充実しています 清潔で広々とした店内。一品料理のカレー類や朝食メニューも充実しています

ベナレスでちょっと高級なターリーを食べたかったら、ケシャリ・ルチカール・レストランへ行ってください。一番上の写真はそのケシャリ・ルチカールのパンジャービー・ターリー(100ルピー:約300円)。野菜のカレー、ひよこ豆のカレー、パニール(インド風チーズ)カレー、豆スープ、バターナン、ライス、ヨーグルト、インド風スイートなどがついて盛りだくさんの内容です。その他にもラジャスターニー・ターリー、マルワリー・ターリーなどがあり、中身が少しずつ違いますが、食べ応えがあるのはどれも同じ!一人で何種類もの味が楽しめるのがうれしいですよね。

ターリーはインド中どこにでも

シンプルなターリー。それでも十分においしくてお腹がいっぱいになります! シンプルなターリー。それでも十分においしくてお腹がいっぱいになります!

ターリーは定番メニューなので、大体どこのレストランにもあると思います。庶民的なレストランで出すターリーは、大体野菜カレー一品かニ品、豆スープ、チャパティー(インド風薄焼きパン)にライスが基本。50ルピー(約150円)以内で、十分に満足な量が食べられます。一人で一品のカレーを頼むと、ちょっと飽きちゃうかもしれませんが、ターリーだったら大丈夫。肉類を出すレストランであれば、チキンカレーがついたターリーも食べられます。

安食堂でならなんと、おかわり自由!

こんな感じの安食堂なら、おかわりが自由!食べすぎに注意です〜 こんな感じの安食堂なら、おかわりが自由!食べすぎに注意です〜

高級なレストランや、旅行者向けのレストランは違いますが、通常の食堂でターリーを頼むと、実はおかわりが自由!お皿が空になりかけると、店員さんがおかわりをドバッとよそってくれます。バス(もういいです)!」というまで、よそってくれるなんて、太っ腹ですよね〜。そうそう、駅の食堂や、列車の中でもターリーは食べられるのです!インド旅行中に、道端の安食堂から高級レストランまで、様々なターリーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連情報】

ケシャリ・ルチカール・レストランの外観。アクセス便利なところにあります ケシャリ・ルチカール・レストランの外観。アクセス便利なところにあります

■ケシャリ・ルチカール・レストラン(Keshari Ruchikar Restaurant)
住所:Dashashwamedh Road, Godowliya, Varanasi-01
アクセス:ダシャーシュワメードロードを河に向かって歩くと、左側にあります。
電話:91-(0)-542-2412006
営業時間:8時半〜22時半
定休日:無休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/03/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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