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海外現地発ガイド通信

ドーサーやイドゥリ。気軽に食べられる南インドの軽食をどうぞ


掲載日:2008/07/29 テーマ:グルメ 行き先: インド / ベナレス

タグ: おいしい グルメ レストラン


意外や意外。ベナレスで楽しめる南インドの味

ベナレスのこんな感じの食堂で、南インドの軽食もいただけるのです ベナレスのこんな感じの食堂で、南インドの軽食もいただけるのです

ヒンドゥー教の聖地ベナレスには、インド中からたくさんの人々が巡礼の為にやってきます。特に、南インドからたくさんのインド人巡礼者が訪れるベナレス。そのせいか、ベナレスの街中には南インドの軽食類を出す食堂がけっこうあるのです。生粋の南インド人を相手にしているので、味はなかなかなもの! 北インド特有のこってりしたカレーやターリー(インド風定食)ばかりだとちょっと飽きてしまいますよね。今回は北インドの聖地ベナレスで、気軽に食べられる南インドの軽食を紹介します。

いろんなドーサーをお試しあれ

こちらマサーラー・ドーサー。ココナッツソースと、サンバルと呼ばれるスープが付いてきます こちらマサーラー・ドーサー。ココナッツソースと、サンバルと呼ばれるスープが付いてきます

南インドスナックの代表格はなんといってもドーサー(Dosa)。米と豆の粉を鉄板でクレープのように薄くパリッと焼いたものです。ドーサーに、ジャガイモのカレー炒めを包むマサーラー・ドーサー(Masala Dosa)、たまねぎ炒めを包むオニオン・ドーサー(Onion Dosa)など様々なバリエーションがあります。インドの人々は、ドーサーをおやつや軽食として食べているようですが、マサーラー・ドーサーなどは女性には結構なボリューム。ランチにちょうどいいかもしれません!

食堂にてサクっと食べましょう!

インド風蒸しパン、イドゥリ。甘そうに見えますが、実はちょっぴり酸っぱい味。くせになりそう〜 インド風蒸しパン、イドゥリ。甘そうに見えますが、実はちょっぴり酸っぱい味。くせになりそう〜

街歩きのついでにサクっと入る食堂で、素朴でおいしい南インドスナックが食べられるのがベナレスの魅力なのですが、特におすすめはダシャーシュワメード・ロードにあるマドゥルミラン・カフェ(Madhur Milan Cafe)。有名なヴィシュワナート寺院に向かう参道の入口の近くにあるので、いつもインド人で賑わっています。ここのマサーラー・ドーサー(20ルピー:約47円)はサクっとしていて辛すぎず、私の大のお気に入り。ぜひお試しいただきたい!

インド風蒸しパンにお好み焼き!?

お好み焼きのようなウッタパム。入れる具によってトマトウッタパムやオニオンウッタパムなどいろいろあります お好み焼きのようなウッタパム。入れる具によってトマトウッタパムやオニオンウッタパムなどいろいろあります

その他には、豆を挽いた粉にトマトやたまねぎなどの具を混ぜてお好み焼き風に焼いたウッタパム、米の粉でできた蒸しパンのイドゥリ(Idli)などが南インドスナックの定番。どれもこれもベナレスの街角で気楽に食べられるものばかり。ベナレスには、上記のマドゥルミラン・カフェのほかにも、道で立ち食いのできる南インドの軽食屋台がたくさんあります。値段が安くて食べやすいので、気軽にトライできそう。ベナレスで楽しむ南インドの味をぜひ楽しんでください!

【関連情報】

メインロードと呼ばれるダシャーシュワメード・ロードに面しているマドゥルミラン・カフェ。食堂ですが、外国人も入りやすい雰囲気ですよ! メインロードと呼ばれるダシャーシュワメード・ロードに面しているマドゥルミラン・カフェ。食堂ですが、外国人も入りやすい雰囲気ですよ!

■マドゥルミラン・カフェ(Madhur Milan Cafe)
住所:D,15/81, Dasaswamedh, Varanasi
アクセス:ゴドーリヤー交差点からガンジス川方面に歩いて左側。ヴィシュワナート・ガーリー入り口の近くです。
時間:8時から22時
休日:無休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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