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海外現地発ガイド通信

地元度100%の庶民派マーケット、ダールマンディを楽しもう


掲載日:2008/08/28 テーマ:ショッピング 行き先: インド / ベナレス

タグ: おいしい ショッピング 雑貨 市場


もっとディープなベナレスへ!

生活用品やら雑貨やら様々なものが売られているダールマンディ。地元民御用達マーケットなので、お値段が他より安めなのが魅力! 生活用品やら雑貨やら様々なものが売られているダールマンディ。地元民御用達マーケットなので、お値段が他より安めなのが魅力!

いかにもインド的なカオスが漂うベナレスの街。ガンジス河やら、ヒンドゥー寺院やら、道路を横切る牛やら、しつこいけど憎めないインド人商人やら…とにかく強烈なごったまぜ感がベナレスの魅力と言えそう。そのベナレスの中でも特にカオスな雰囲気にあふれているエリアへ出かけてみませんか。ダールマンディというエリアがそれ。イスラム教徒が多く住んでいることから、通称「ムスリムマーケット」とも呼ばれるダールマンディ。ベナレスの中心部に広がる何でもアリの活気ある市場です。

とにかく様々なお店がたくさん並ぶダールマンディ

こんな感じのお店がズラリと並んでいる布地・服エリア。お試しにインド服を購入してみてはいかが? こんな感じのお店がズラリと並んでいる布地・服エリア。お試しにインド服を購入してみてはいかが?

ダールマンディは、ベナレスの中心にあるチョークという広場から伸びる1本の細い道を中心に広がるエリアのこと。日用品・電化製品・食品・服・雑貨などなど、ありとあらゆるものが売られている感じです。食堂や軽食の屋台もあって、買い物ついでの買い食いも楽しい! チョークの方から歩いていくと最後のほうに現れる布地と服を売っているエリアは圧巻。地元風のド派手なインド服や、様々な色・柄の布地を売る小さなお店がズラ〜リと並んでいます。「お姉さん!何がほしいの!?」「安くしとくよ!」とひっきりなしにかかる声に、何だかノリでたくさん買ってしまいそう…。

なんとビーフカレーも食べられる?

このナーンが絶品なんです!パン感覚で食べられるおいしさ。朝ごはんに良さそうですね〜 このナーンが絶品なんです!パン感覚で食べられるおいしさ。朝ごはんに良さそうですね〜

ヒンドゥー教徒は牛を神様として崇めているので、インドでビーフカレーはあまりお目にかかれません。しかし前述の通りダールマンディはイスラム教徒のエリアなので、インドではあまり見られないビーフカレーが食べられちゃったりするのです。通りを歩いていくと安食堂が何件かありますので、そちらでトライしてみてください! ビーフカレーも良いですが、わたしのおすすめはナーン(インド風薄焼きパン)。ダールマンディの庶民派食堂のナーンは、やわらかくてホックホク! 何もつけなくても食べられるおいしさで、しかも1枚1ルピー(約2.8円)。安すぎます!

ちょっと裏道に入ると地元感100%

最初はもじもじしていた子ども達もそのうち「写真撮って〜」と大騒ぎ 最初はもじもじしていた子ども達もそのうち「写真撮って〜」と大騒ぎ

ダールマンディは基本的に地元の人が集う庶民派マーケットなので、ベナレスの他の地域でよく見かける観光客目当ての怪しい客引きは皆無。ちょっと裏道に入ってみれば、のんびりお茶をすするおじさん達や、ストリートで遊ぶ無邪気な子ども達が目に入ります。カメラを向けると、最初ははにかんでいた子ども達も最後には「撮って、撮って〜」の大合唱。ちょっと素朴な交流も楽しめてしまうのです。カオス一杯のマーケットの雰囲気と素朴な地元感がダールマンディの魅力。もしかしたらここで、本当のベナレスの良さを感じられるかもしれません。

【関連情報】

ダールマンディは、いつもたくさんの人でにぎわっています ダールマンディは、いつもたくさんの人でにぎわっています

■ダールマンディ(Dal Mandi)
住所:Dal Mandi, Varanasi-221001
アクセス:ゴドーリヤー交差点からチョークの方面に10分ほど歩く。チョークの手前の左に折れる細い道がダールマンディです
休日:基本的に無休
時間:大体朝11時ぐらいから夜20時ぐらいまで

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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