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海外現地発ガイド通信

ベナレスでおいしいお肉料理を食べるならここ!アマンレストラン


掲載日:2008/10/07 テーマ:グルメ 行き先: インド / ベナレス

タグ: おいしい グルメ スパイシー料理 レストラン


聖地ベナレスは菜食主義、でもご心配なく!

チキン・ティッカ(手前)とチキン・アフガニ(奥)。どちらもおすすめ料理です! チキン・ティッカ(手前)とチキン・アフガニ(奥)。どちらもおすすめ料理です!

ベナレスはヒンドゥー教の聖地として有名です。ヒンドゥー教は基本的に菜食主義を奨励している宗教。そのせいか、ベナレスには本格的なお肉料理を出すおいしいレストランがあまり多くありません。菜食カレーもおいしいですが、やはり私たちは日本人。毎日野菜だけではちょっと飽きてしまいますよね…。菜食だけでは物足りない!おいしいお肉料理を食べたい!そんな叫びに答えてくれるのがアマンレストラン。手頃な価格でおいしいお肉料理が食べられるベナレスではかなり貴重なレストランです!

香ばしいお肉料理をどうぞ

店内は落ち着いた雰囲気でゆっくりとお食事を楽しめます 店内は落ち着いた雰囲気でゆっくりとお食事を楽しめます

アマンレストランは、お肉料理だけでなく野菜のカレー類も豊富なので、インド料理全般を存分に楽しめます。定番のチキンカレー(90ルピー:約225円)、チキンをヨーグルトやマサラに漬け込んだチキン・アフガニ(Chiken Afgani、125ルピー:約312円)などおすすめです。でも何といっても私の一番のお気に入りはチキン・ティッカ(Chiken Tikka、125ルピー:約312円)! チキン・ティッカは、いろいろな香辛料で味付けした骨なしチキンを窯で焼きあげたもの。香ばしさが口の中に広がります!

日本ではあまり食べないマトンのカレーもおすすめ

手前がローガン・ジョーシュ。辛そうに見えますがマイルドな味です。奥はマトン・ビリヤーニ(Mutton Biryani、85ルピー:約212円) 手前がローガン・ジョーシュ。辛そうに見えますがマイルドな味です。奥はマトン・ビリヤーニ(Mutton Biryani、85ルピー:約212円)

それからぜひトライしていただきたいのが、ローガン・ジョーシュ(Rogan Josh、90ルピー:約225円)。マトンをやわらかく煮込んだ味わい深いカレーです。日本ではマトンというとちょっと臭いかな?という印象があるかもしれませんが、インドで食べるマトン料理は美味そのもの! ぜひ食べてみてください。それからビリヤーニもおすすめ。香辛料やナッツなどの入った炊き込みご飯です。チキン・マトン・卵などいろいろなビリヤーニがあるので、お好きなものをチョイスしてください!

もちろん野菜のカレーもたくさん!

アマンレストランはホテルブロードウェイという中級ホテルの下にあります アマンレストランはホテルブロードウェイという中級ホテルの下にあります

アマンレストランのナーン(インド風うす焼きパン)は、窯で焼き上げているので香ばしさ満点! ガーリック・ナーンやバター・ナーンなど種類もたくさんあります。ほうれん草とインドチーズのカレー、パラック・パニール(Palak Paneer)、お豆のカレー、ダールフライ(Dal Fried)などお肉料理以外のメニューも豊富にそろっているアマンレストラン。ベナレスで本格的なインド料理全般を楽しみたかったらアマンレストランで決まり! おなかをからっぽにして、出かけてみてくださいね。

【関連情報】

■アマンレストラン(Aman Restrant)
住所:Near Vijaya Cinema crossing, Bhelupur, Varanasi
アクセス:ゴドーリヤー交差点からサイクルリクシャーで約15分
電話:+91-542-2277097
休日:無休
時間:ランチ 11:30〜15:30、ディナー 19:00〜23:00
備考:別途税金が12.5%かかります

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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