インドネシアグルメ・料理ガイド

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インドネシアのグルメ・伝統料理

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多くの島々に分かれ、多様な民族が暮らすインドネシアでは、民族の数だけ料理があるといわれている。しかし実際は住む場所によって宗教や食材などもさらに異なり、郷土料理の数は無数にあるといってもいいだろう。一般的には主食は米。それに唐辛子やニンニクをすり潰して作ったサンバル、ココナッツやピーナッツソースなどの調味料を使って調理したおかずを付ける。辛い味付けのおかずが並ぶパダン料理、テンペや豆腐、川魚を使った料理が多いジャワ料理やスンダ料理、豚肉も食べるバリ料理などの地方料理もあり、どれもグルメが満足できる味だ。(2015年編集部調べ)


インドネシアの食事のマナー

スプーンやフォークを使うが、手で料理を食べる習慣も残り、今でも手で食べるのはマナー違反ではない。その場合は不浄の左手は使わないのが基本。スプーンとフォークを使う場合は、右手にスプーン、左手にフォークになる。器をテーブルから持ち上げて直接口につけて食べたり、麺類やスープ類を音を立ててすすったりするのもマナー違反。スープ類はスプーンで飲むこと。また人口の大半を占めるイスラム教徒は、ラマダン(断食)月の日中は食事をしないことを覚えておこう。


現地ガイド発!インドネシアのグルメ・料理最新情報

2017/07/09 グルメ

ジャワ島西部、スンダ文化の中心都市バンドンでスンダ料理を食べてみる 後編

インドネシア旅行イメージ-中級店のサジャン・スンダ・サンバラでは、これだけ注文して約800円でした。 中級店のサジャン・スンダ・サンバラでは、これだけ注文して約800円でした。

「スンダ料理を食べてみる 前編」からの続きです。さて。バンドンはスンダ料理の本場だけあって、専門レストランが数多くあり、なかには「郷土料理」の店らしく、内装も昔の家を模したものなどにしているところもあります。それらの店の特徴としては、作り置きの料理がずらりと並んだカウンターから注文することでしょう。お惣菜を盛った大皿が20〜30種類並んだカウンターがあり、その前で食べたいものをカウンター越しに店員に頼みます。肉や魚料理など、料理によっては温め直して持ってきてくれます。ひとつひとつの料金が書いていないので、調子に乗って頼んでいるといくらになるか心配ですが、ひとり500〜800円程度。野菜のおかず…続きを見る



インドネシアのグルメスポット


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