ジャカルタショッピング・お土産ガイド

ジャカルタショッピング・お土産ガイド

ジャカルタのショッピング情報

インドネシア随一の都会であり国際都市でもあるので、市内中心部にある高級ショッピングモールにはそうした海外ブランドショップが多く入り、エアコンが効いた店内で快適にショッピングできる。伝統的な工芸品や特産のバティック、アジアン雑貨などインドネシアらしいお土産品も、モールの土産物のフロアへ行けば正価販売で買え、またその品揃えもいい。市内は歩いて回るには広すぎるので、こうした大型モールへ行けばバラエティに富んだ買い物が効率よくできるだろう。(2015年編集部調べ)


ジャカルタの特産品・ブランド

ジャカルタ特産品というのは特にないが、インドネシア各地の特産品や手工芸品が集まるので、買い物には便利だ。インドネシアを代表するバティックのブランドのバティック・クリスやダナル・ハディの直営店があるほか、ショッピングモールのお土産売り場には、牛皮で作った影絵人形のワヤン・クリッ、木製人形のワヤン・ゴレッ、芝居に使う仮面、木彫り製品、アロマ&コスメ、木製の食器、銀製品、バリ雑貨などが並んでいる。また、シャネル、グッチ、ロエベ、ヴェルサーチなどの海外高級ブランド店も、大型モールの中に入っている。

ジャカルタの市場・免税店・お買い物スポット

庶民的な市場もあるが、ジャカルタでの土産物探しは市内各所にあるショッピングモールで探す方が効率的。日本の郊外にありそうな広さを持つそれらの大型モールでは、海外ブランドからインドネシアの手工芸品まで揃うほか、休憩に便利なカフェやレストランも充実し、長時間いても飽きない。土産物のフロアが充実しているのは老舗の「サリナ・デパート」とブロックMにある「パサ・ラヤ」、海外の高級ブランド店が入っているのは現地の富裕層を狙った「グランド・インドネシア・モール」や「プラザ・インドネシア」などのモールだ。


ジャカルタ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

観光地化が進んだ南部エリア(クタ、スミニャック、ヌサドゥア、サヌール、ジンバラン)とウブドではカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が利用できます。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港からの公共交通機関はタクシーのみ。バスや電車はありません。最近、南部エリアではDFSが主導となり、日本人旅行者を中心とした周遊バスが運行中。チケットの購入場所によってはカード決済が可能なところもあります。

バリ島では地元向けのレストランや10万ルピア前後の安価な町中スパ、市場、個人経営の小さな伝統工芸品店、寺院の参拝料金、観光スポットの入園料、サーフボードのレンタル、バリ舞踏のレッスン料金、タクシー料金、プラマ社の長距離バスなどでは現金払いが基本です。現金が必要な時は、ATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってルピアが引き出せます。

ATMはングラ・ライ国際空港内では工事のため設置場所が随時変わっています。到着時は税関を通る前のフロア、空港の出口付近などに設置。出発ゲート側はカフェやレストランが集まっている付近、そして空港税のカウンター前などにATMがあります。

プルマタ銀行のATMは日本語に対応。ビンタンスーパーマーケット(スミニャック)、ディスカバリーショッピングモール(クタ)、ハーディーズ(サヌール)などに設置されています。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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