インドネシアショッピング・お土産ガイド

インドネシアショッピング・お土産ガイド

インドネシアのショッピング情報

インドネシアはショッピングの宝庫。バリ島では、自然雑貨やアクセサリー、ナチュラル素材を生かしたコスメ、インテリアグッズ、エスニックファッション、銀製品、パワーストーン、衣料品などの専門店が無数にあるほか、世界のブランドが揃うショッピングモールもある。また、インドネシアの特産品なら、バティック(ジャワ更紗)の布やシャツ、絣の織物イカット、自然素材を使ったインドネシアの漢方薬ともいえるジャムーなどもおすすめだ。(2015年編集部調べ)


インドネシアの通貨・チップ・クレジットカード

●通貨
インドネシアの通貨はルピア(Rupiah)。硬貨は50〜1000の5種類。紙幣は500〜100,000の8種類。
●チップ
レストランやホテルではサービス料が含まれている場合は不要。ただし気分のいいサービスや個人的なお願いをした場合は支払金額の5〜10%程度、高級ホテルでポーターやルームサービスを頼んだりした時はRp.20,000程度を払うといい。
●クレジットカード
中級以上のホテルやレストランで使える。またATMもだいたいの都市にあるので利用できる。


インドネシア旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

観光地化が進んだ南部エリア(クタ、スミニャック、ヌサドゥア、サヌール、ジンバラン)とウブドではカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が利用できます。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。

空港からの公共交通機関はタクシーのみ。バスや電車はありません。最近、南部エリアではDFSが主導となり、日本人旅行者を中心とした周遊バスが運行中。チケットの購入場所によってはカード決済が可能なところもあります。

バリ島では地元向けのレストランや10万ルピア前後の安価な町中スパ、市場、個人経営の小さな伝統工芸品店、寺院の参拝料金、観光スポットの入園料、サーフボードのレンタル、バリ舞踏のレッスン料金、タクシー料金、プラマ社の長距離バスなどでは現金払いが基本です。現金が必要な時は、ATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってルピアが引き出せます。

ATMはングラ・ライ国際空港内では工事のため設置場所が随時変わっています。到着時は税関を通る前のフロア、空港の出口付近などに設置。出発ゲート側はカフェやレストランが集まっている付近、そして空港税のカウンター前などにATMがあります。

プルマタ銀行のATMは日本語に対応。ビンタンスーパーマーケット(スミニャック)、ディスカバリーショッピングモール(クタ)、ハーディーズ(サヌール)などに設置されています。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


現地ガイド発!インドネシアのショッピング・お土産最新情報

2016/02/28 ショッピング

女子旅におすすめの行き先〜国外からも買い付けに! ジョグジャの巨大衣類マーケット

インドネシア旅行イメージ-あなた好みの衣類がたくさん見つかる あなた好みの衣類がたくさん見つかる

インドネシアのジャワ島にあるジョグジャカルタは、ボロブドゥール遺跡とプランバナン遺跡という2つの世界遺産への拠点となる、大きな町です。現地の人にはジョグジャカルタという名前でなく「ジョジャ」という愛称で呼ばれています。日本またはバリ島でこの世界遺産を訪れるツアーに参加すると、この2つの遺跡巡りが主体になるのですが、このジョグジャカルタの町には、巨大な衣類マーケットが町のど真ん中にあるのです。続きを見る



インドネシアのショッピングスポット


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