ジョグジャカルタグルメ・料理ガイド

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ジョグジャカルタのグルメ・伝統料理

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日帰り圏内にボロブドゥールとプランバナンという2大観光地があり、宿泊する観光客も多いため、外国人向けのレストランは地方都市としてはかなりの充実ぶり。英語が通じるレストランも比較的多く、グルメも満足の食事ができるだろう。ジョグジャカルタの郷土料理は、ジャックフルーツを刻んで、鶏肉や卵、テンペ、野菜などと甘辛く煮込んだグドゥッ。これをご飯と合わせて皿に載せた「ナシ・グドゥッ」の露店が、毎夜マリオボロ通りに並ぶ。(2015年編集部調べ)


ジョグジャカルタのレストラン・屋台

高級レストランはホテルの中にあることが多いが、町歩きの途中なら目抜き通りのマリオボロ通り沿いのレストランが便利。外国人向けのレストランは、ゲストハウスから中級ホテルまで多くの宿が並ぶソスロ地区とプラウィ・ロタマン地区に数十軒あり、手ごろな予算(500〜1000円程度)でインドネシア料理から西洋料理まで食べられる。またジョグジャカルタは芸術の町でもあるので、地元アーティストの作品を展示したモダンなギャラリーカフェが点在している。食事もできるので寄ってみるのもいいだろう。

ジョグジャカルタの水・お酒

水道水は衛生面に問題があるので、生水は飲まずに商店やコンビニでミネラルウォーターを買って飲むこと。飲み物は、カフェやファストフードショップでコーヒーや紅茶、コーラなどの炭酸飲料が飲めるほか、屋台や食堂ではエス・テ(アイスティー)やエス・ジュルッ(オレンジジュース)がポピュラーな飲み物だ。食堂のコーヒーは、フィルターで濾していないタイプのものが出ることが多い。底に粉が沈んでいるので、飲むときには注意を。お酒はビール程度ならたいていのレストランで飲め、ビンタンやアンカーが主要な銘柄だ。


現地ガイド発!ジョグジャカルタのグルメ・料理最新情報

2016/10/21 グルメ

インドネシアのおかゆ「ブブル」は、朝ごはんにぴったりなのです

ジョグジャカルタ旅行イメージ-ホテルの朝食メニューにあるとうれしくなります! ホテルの朝食メニューにあるとうれしくなります!

25年前、ジョグジャカルタにしばらく滞在していました。いろいろなローカルフードを食べましたが、中でもとくに記憶に残ったのは「ブブル」でした。ブブルとは、インドネシアの「おかゆ」のこと。私は辛いものが大の苦手で、スパイシーな料理の多いインドネシア旅行では、しばしば食事に苦労していました。そんな中で、あっさりしたおかゆは一段とおいしく感じられたのです。続きを見る



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