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海外現地発ガイド通信

ボロブドゥール遺跡のある町、ジョグジャカルタの楽しみ方


キッズも感動!ボロブドゥール遺跡のサンライズ

ボロブドゥールの仏像と瞑想している僧侶 ボロブドゥールの仏像と瞑想している僧侶

インドネシアの中部にあるジョグジャカルタから、約40キロ離れたところに位置しているボロブドゥール遺跡は8世紀ごろ建てられた世界最大級の仏教寺院です。毎日多くの観光客が世界中から訪れますが、おすすめの訪問時間は早朝。遺跡公園内にあるマノハラホテルで、午前4時ごろから受付をしています。ホテルゲスト以外でも400,000ルピア(外国人)を払えば予約なしで入れます。懐中電灯を持って遺跡をのぼり、好きな石段に座って朝日が昇るのを待ちます。静けさの中、たくさんの人に見守られて出てくる太陽を目にすると、子どもも神聖な気持ちになり感動することでしょう。一般入場は午前7時からなので、サンライズの直後の人がまばらな時間帯が記念撮影をするのに最適です。

見事なヒンズー寺院プランバナン

入場ゲートから寺院までは5〜10分歩く距離 入場ゲートから寺院までは5〜10分歩く距離

47メートルもあるプランバナンはインドネシアで一番大きなヒンズー寺院。観光客や信者でにぎわっています。外国人の入場券販売場所はローカルの人とは別の場所にあり、クレジットカードも利用可能。広い敷地内は電気カートで移動することもでき、疲れた時やベビー連れは便利。寺院の入り口は急な階段になっているので、小さい子どもは要注意です。出口から駐車場に行くまではお土産やさんも並んでいるのでちょっとしたショッピングも楽しめますよ。

世界で一番高いコーヒー豆の正体は?

ジョグジャカルタ以外にもいくつかお店があります ジョグジャカルタ以外にもいくつかお店があります

コピ・ルアックというコーヒーを聞いたことはありますか?希少でお値段もお高いことで知られていて、ジャック・ニコルソン出演の「最高の人生の見つけ方」でもお金持ちの飲み物として出てくるほど。インドネシアに生息している ジャコウネコはコーヒーチェリーを食べ、消化されない豆は排出されます。それを洗浄した豆がコピ・ルアックとよばれるそうです。ここではおりの中に入ったジャコウネコを見たり、コーヒー豆ができる過程を見学することができます。皮むきのお手伝いを体験することもできますよ。テイスティングしてカップの底にたまったコーヒーは肌につけるとスベスベになるとか。購入することもできます。
Mataram Loewak Coffee
Jalan Pelem Wulung, No.15 Banguntapan, Bantul, Yogyakarta
tel 087 783 999 661

マリオボロ通りを散策

馬車に乗るときは乗る前にきちんと交渉します 馬車に乗るときは乗る前にきちんと交渉します

小さなお店や屋台が並び、洋服やサンダルをはじめお土産を買うのに散策するだけでも楽しい通りです。馬車や人力バイクなども行き交いとにかく賑やか。この通りにあるマレーシア発祥のロティボイは地元の子どもたちに大人気のパン屋さん。メロンパンのような中にはバターが入っていて、やみつきになるお味。空港をはじめ、インドネシアの各地に店舗があります。またジョグジャカルタの代表的なお菓子といえばバクピアという緑豆の餡が入っている一口サイズの焼き饅頭。甘くなくあっさりしていて食べやすいお味です。
ロティボイ http://indonesia.rotiboy.com/

市民の憩いの場にもなっている王宮で一休み

タクシーの客引きも多い タクシーの客引きも多い

別名クラトンと呼ばれている王宮は1756年に建てられた伝統的なジャワ建築様式。王族は現在もこの敷地内にお住まいですが、博物館部分は入場料を払うと入ることができます。曜日によっては伝統芸能のパフォーマンスの観賞も可能。王宮前広場では子どもたちが走り回ったり、市民が座っておしゃべりをしていたりと和やかな雰囲気です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/09/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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