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カザフスタン旅行・カザフスタン観光徹底ガイド

カザフスタン旅行・観光の見どころ・観光情報

世界第9位の面積を持つカザフスタンは、中央アジアの大国。しかし国土の大半は、人の住まない草原とステップ地帯が占めている。首都は北部のアスタナだが、最大の都市は「りんごの里」という意味を持つ南部のアルマトイだ。カザフ人、ロシア人、ウズベグ人などが住む多民族国家だが、アルマトイはロシア人が多く住むロシア色の強い都市だ。主な観光スポットは、紀元前14世紀以降に書かれた岩絵が残るタムガリ遺跡と、歴代ヤサウィー教団の指導者の墓があるホージャ・アフマド・ヤサウィー廟だ。どちらも世界遺産に認定されており、観光付きのツアーなら必ず訪れる。南部の都市タラズにあるアイシャ・ビビ廟もおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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カザフスタン旅行・観光の選び方

中央アジア3カ国周遊プランか、アルマトイ滞在型フリープランが主流

カザフスタンを含むツアーは、滞在型のフリープランか観光付きの周遊型に分かれる。滞在型は5日間の1都市フリープランのもので、都市はアルマトイがほとんど。アルマトイの場合、オプショナルツアーで市内の中央バザールや、世界遺産のタムガリ遺跡を訪れることができる。周遊型ツアーでは、お隣のキルギスと組み合わせるのが一般的。ツアー期間は8日間以上のものが中心だ。キルギスに加え、ウズベキスタンも訪れる中央アジア3カ国周遊型ツアーも人気がある。カザフスタンでは、羊肉や馬肉、乳製品を多用するカザフスタン料理が味わえる。遊牧民の影響を受けた料理でもあり、肉は塩ゆでか塩漬けを使う。(2016年9月編集部調べ)


カザフスタンのグルメ・伝統料理

アルマティなど都市部での食事は、他の中央アジアの都市と変わらずロシア(欧州)化が進んでいるため、レストランやカフェ、食堂は、カザフ料理よりもロシア料理、中華料理、ピザなどのイタリア料理のレストランが多い。ぜひ郷土料理が食べたいというグルメには、それ専用のレストランに行くか、市場近くなどを探すといいだろう。羊肉をゆでて、汁と共に麺にのせて食べる「ベシュバルマク」、肉の串焼きの「シャシュリク」、ギョウザのような「マンティ」などが代表的な伝統料理だ。ウマやヒツジ、ラクダなどの乳を発酵させたに乳飲料の種類も豊富なので、試してみるといい。 (2015年編集部調べ)

カザフスタンのショッピング情報

カザフスタンの物価は、中央アジア諸国の中では高め。大都市ではショッピングモールやデパートもあり、ヨーロッパの地方都市と変わらない買い物ができるが、その一方で我々が“カザフスタンらしい”とイメージする、遊牧民らしい民芸品や特産品は見つけにくい。とはいえ土産物屋は町のところどころにあるほか、観光地にはたいていあるので、こまめにのぞいてみよう。フェルトで作った民族衣装を着たカザフ人やラクダ、ユキヒョウなどの人形、刺繍品、皮製品、木工品、観光地をデザインしたマグネット、ウォッカなどがよく見かけるものだ。 (2015年編集部調べ)

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