済州島(チェジュ)グルメ・料理ガイド

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済州島(チェジュ)のグルメ・伝統料理

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全羅道と並ぶグルメの地として知られる済州島。島の女性たちが直接潜って獲るウニやアワビなどの魚介類は絶品だ。唐辛子やニンニクなどの香辛料をたっぷり使う本土の料理に比べ、素材の味を活かしたものが多いのが特徴でもある。アマダイや太刀魚の焼き物、太刀魚のスープ、ウニ入りわかめスープ、アワビのお粥などが代表的な郷土料理で、食事時には海産物のおいしい香りが漂うだろう。海産物のほかにも黒豚やみかんも多く生産、栽培されている。(2015年編集部調べ)


済州島(チェジュ)のレストラン・屋台

街なかには食堂や屋台が点在しており、食事に困ることはない。食堂での食事はボリューム満点で品数も多いうえに、とてもリーズナブル。一食400〜600円程度。済州島ならではの魚介のスープがおすすめだ。アワビのお粥やウニ入りわかめスープなどの高級食材を使った料理も、800〜1600円程度で食べられる。刺身や黒豚のサムキョプサルは量が多いので、複数での食事のときに頼もう。東門市場にある食堂街には、市場の魚をそのまま料理してくれる店も多い。

済州島(チェジュ)の水・お酒

水道水は歯磨きや洗顔には問題ないが、飲用は避けたほうがよい。ミネラルウォーターはコンビニや売店など、どこでも購入可能。食堂の水は浄水器のものなので安心して飲める。ミカンの栽培が盛んなだけあり、済州島のオレンジジュースは濃厚でおいしい。焼酎ならハラサン、マッコリならトルハルバン・マッコリがそれぞれ済州島の地酒として人気だ。「つぼ」を意味するホボク酒もこの地方名産の地酒(焼酎)だが、アルコール度数は40度と強い。


現地ガイド発!済州島(チェジュ)のグルメ・料理最新情報

2008/01/25 グルメ

食べて感動!海の恵みと大自然の恵みいっぱいの「済州グルメ」を堪能してみませんか

済州島(チェジュ)旅行イメージ-朝食にぴったりの済州島名物の「あわび粥」。見た目の量は多く見えますが、ゴマ油で炒めたあわびの香ばしい香りが食欲をそそります。この味に俳優のぺ・ヨンジュンも大満足、何度も足を運んだようです 朝食にぴったりの済州島名物の「あわび粥」。見た目の量は多く見えますが、ゴマ油で炒めたあわびの香ばしい香りが食欲をそそります。この味に俳優のぺ・ヨンジュンも大満足、何度も足を運んだようです

韓国の人たちは済州(チェジュ)島のことを“東洋のハワイ”と呼んでいます。そんな済州島には韓国本土にも負けない独自の済州グルメがたくさんあり、そのどれもがソウルなどの都会よりも安く食べられるのが魅力です。そんな済州グルメでまず紹介したいのが、あわびです。四方を海に囲まれているだけの恩恵があり、刺身のほか、バター焼など素材の持ち味を生かした料理が日本や韓国本土よりはとても安くいただくことができます。が、いちばん食べて欲しいのはチョンボッチュクと呼ばれる「あわび粥」です。続きを見る


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