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LCCが安いのは当たり前。「ティーウェイ航空」を選ぶ理由は、金額以上の快適さです


掲載日:2020/01/01 テーマ:エアライン・空港 行き先: 韓国 / 済州島(チェジュ)

タグ: お得 ためになる 安い 節約


LCCとフルサービスキャリア、飛行機はどちらを選ぶのが賢いか

チェジュ空港にて チェジュ空港にて

日本から韓国へは飛行時間も短く、LCCが何社も飛んでいるので、「韓国旅行ならLCC以外に考えられない」という人も多いことでしょう。私は韓国に何度も行っていますが、2019年夏の済州島行きの際、初めてLCC利用で渡航してみました。選んだのは韓国の格安航空会社「ティーウェイ航空」。成田からチェジュ国際空港まで、片道約2時間のフライトです。これからLCCに乗ってみようと考えている方は参考にしてみてくださいね。

座席は追加料金を払えば事前に予約できます

これが狙い目の「非常口座席」です これが狙い目の「非常口座席」です

まず予約は、公式サイトを通じて往復運賃2万円強で購入。公式サイトは日本語対応で分かりやすくできています。このときは、座席を事前指定したため、指定料金が片道につき1700円かかりました。このときに「非常口座席」を指定すれば、足元がかなりゆったりしますよ。ただしこの座席は、非常時に避難の誘導を手伝うことになるため、英語もしくは韓国語が話せるか確認されることをお忘れなく! 座席を事前指定しない人は、とにかく早めに空港に着いて、カウンターで席を選びます。この「カウンターで席を選ぶ」ことは、(容易に想像がつきますが)非常に時間がかかるんです。私も成田空港で見かけましたが、カウンターの前は大混雑していました。タイミングや空港の利用者数にもよると思いますが、行列を避けるなら追加料金を払って事前指定をすることですね。

機内でお腹が空いたら? 知っておけば問題はありません

チェジュ空港からはタラップで乗機しました チェジュ空港からはタラップで乗機しました

持ち込み荷物の制限は、上限10kgとなっていますがさほど厳しくありません。常識の範囲内で大丈夫です。機内は清潔だし客室乗務員の皆さんは感じがよく、不満はありませんでした。また、LCCなので機内サービスは何もないかと思いきや、かわいいイラストの紙コップで水が配られます。ほんのちょっとしたサービスですが、乾燥する機内ではうれしいことです。なお、追加料金を払えば事前予約で機内食もありますが、日本〜韓国の路線には機内食サービスはありません。LCCは会社によって飲食物の持ち込みを厳しく禁止しているところもありますが、ティーウェイ航空では持ち込みできます。飲み物は100ml以内、食べ物は汁気の多すぎる物や匂いが強すぎる物以外は大丈夫ですよ。

電車感覚で飛行機を乗りこなす時代かも?!

お水のサービスもうれしい! お水のサービスもうれしい!

このように、ティーウェイ航空はLCCの中では筆者としてはかなり満足度が高かったです。機内エンタメや毛布などいったフルサービスキャリアとまったく同レベルのサービスはありませんが、電車のような感覚で海外へ行くと思えば特に苦になりませんね。航空券のセールもしばしば行われていますから、こまめに公式サイトなどをチェックして、節約旅行に役立ててくださいね。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/01/01)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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