夏休みが何日間あったら海外へ行く?

夏休みの休暇は何日間ありますか?有給を使って1週間以上休める方もいれば、4日程度の方もいると思います。短い休みだからと、海外旅行を諦めていませんか。4日間もあれば海外で、日頃の疲れを忘れて夏休みを過ごすことも充分可能です。蒸し暑い日本を抜け出して行くなら、涼しいスポットか、夏ならではのビーチリゾートがお勧めです。今年の夏は、いつもの休暇とは異なる過ごし方をしてみませんか。

短い夏休みしかない!それでも海外旅行するならここ! 短い夏休みしかない!それでも海外旅行するならここ!

避暑地があるのは、日本だけじゃない

日本から気軽に行けるソウルも、日本と同じく夏は蒸し暑いです。しかし、ソウルから東へ行った江原道(カンウォンド)地域は、冬はウィンタースポーツで知られ、夏は避暑地になります。春川(チュンチョン)は、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地で知られていると思いますが、夏は涼しくて森林浴も楽しめます。ソウルからも電車で約1時間とアクセスも便利なので利用しやすいです。名物のタッカルビも食べ逃せません。まだあまり日本人には知られていない、2018年冬季オリンピック開催予定地の平昌(ピョンチャン)も、韓国人には知られた避暑スポット。涼しい韓国はいかがですか。

暑くても、行きたくなるビーチ!

近場の海外ビーチに行くなら、グアムやサイパンが人気ですが、大型連休には日本人も集中します。それでは海外へ行った気が起こらないのもつまらない、と思う方もいるはず。そんな方にお勧めなのが、まだあまり日本人に知られていない台湾の墾丁(ケンティン)。台湾の南の都市、高雄からさらに南へ行った、最南端のビーチです。海はきれいで、マリンスポーツも楽しめます。高級ホテルも並ぶリゾート地でありながら、台湾名物の庶民の夜市もあるので、夜の買い物や屋台飯も味わえます。ビーチに行きながら、台湾旅行の気分も充分味わえます。

日本より北の国へ行くと、涼しい!

日本より北へ行けば涼しいはず!ということで、日本から飛行機で最短90分で行ける、ロシア極東ウラジオストクはどうでしょう。湿度は低く、夏はベストシーズンになります。ロシアを横断するシベリア鉄道の出発地なので、そこからさらに西へ向かうことも可能です。「鷲の巣展望台」からは街が一望でき、市内のレストランで本場のロシア料理も食べられます。計画倒れして、私はまだ実現してない旅先ですが、夏の旅先にもってこいだと思います。蒸し暑い日本からの脱出計画にいかがですか。