仁川旅行・仁川観光徹底ガイド

仁川旅行・仁川観光徹底ガイド

仁川旅行・観光の見どころ・観光情報

ソウルの西約40kmに位置する韓国第3の都市。韓国最大の仁川国際空港があり、ソウル行き国際線のほとんどがここに到着する。さらに韓国第2の貿易港を擁し、中国への国際航路もある。また、仁川は観光も可能な町。旧市街の仁川開港場には韓国唯一のチャイナタウンや、伝統建築を保存した旧日本人街があり散策向き。東仁川駅周辺には仁川を代表する新浦市場があり、食べ歩きが楽しい。少し西の月尾島には、おしゃれなレストランやカフェが並び、散策道が整備され遊覧船も出ている。のんびり過ごすのにおすすめだ。旅客ターミナルがある沿岸埠頭も、ぜひ訪れて名物のサッパ料理を味わいたい。仁川発祥と言われているチャジャンミョン(ジャージャー麺)も忘れずに。(2016年9月編集部調べ)

仁川へ行くツアーを見る

言語 通貨 レート(2017/04/23現在) フライト時間 現地との時差
韓国語 KRW 1 KRW = 0.0961 JPY 約2.5時間 約0時間

仁川の人気問合せ情報

仁川の最安値カレンダー

仁川旅行・観光の選び方

ソウルからのオプショナルツアーで仁川の見どころを満喫

日本からのツアーは基本的にソウルのみか他都市との周遊で、仁川を観光するツアーはほとんどない。日本からなら、ソウルへのフリープランのツアーを利用して仁川へ日帰りするか、空港利用の前後に仁川を観光するのがいいだろう。なお、ソウル発のオプショナルツアーに仁川を訪れるものがあり、市内の主要な見どころを1日で回れるので便利だ。このほか、江華島にある世界遺産の江華支石墓を訪れる1日ツアーもソウルから出ており、交通があまり便利でない地域だけに利用価値が高い。また、仁川は名物料理の多い町。チャジャンミョンやサッパ料理を味わい、買い忘れたお土産は空港でゲットして、帰国の途につこう。(2016年9月編集部調べ)


仁川のグルメ・伝統料理

仁川は韓国版ジャージャー麺、ピリ辛韓国風唐揚げ、淡水と海水が混じるところでしか獲れないサッパの刺身、ワタリガニの醤油漬けなど名物料理が多いところ。なかでも中国の山東省から伝わった「チャジャンミョン」は韓国人が最も好きな麺になった。チャイナタウンで食事をするなら、ぜひ、食べてみよう。また、隠れた仁川グルメともいえる「さわらの開き」なら、東仁川駅裏のサワラ通りがおすすめ。マッコリを飲みながら食べるピリ辛味のさわらの開きが美味しい。(2015年編集部調べ)

仁川のショッピング情報

仁川で買い物をする時、ロッテデパートや新世界百貨店に行きたいなら富平駅が便利。掘り出し物を探したいなら東仁川駅の地下商店街のほうがいい。近くにはカフェや韓国ブランドの衣料品店が集まる新浦洞ロデオ通りもある。塩辛や干物などをお土産を探すなら、新浦国際市場や仁川総合魚市場に行ってみよう。また、韓国を代表する特産品の高麗人参は江華島産が有名。江華島土産販売場や江華人参センターではお得な値段で買えるので、おすすめだ。(2015年編集部調べ)

仁川の気温・降水量ベストシーズン情報

仁川旅行のベストシーズンは、寒くもなく暑くもなく、お天気の良い日が続く4、5月と9、10月。日本より湿度が低いので過ごしやすいが、7、8月は梅雨なので雨が多い。春や秋は急に寒くなることもあるので、服装には予備が欲しい。(2015年編集部調べ)

仁川の人気ツアー

仁川旅行・仁川観光徹底ガイド

ご希望にあうツアーがございませんでした。
申し訳ございませんが、検索条件をゆるめて再度検索を行ってください。

戻る


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


page top