慶州(キョンジュ)グルメ・料理ガイド

慶州(キョンジュ)グルメガイド

慶州(キョンジュ)のグルメ・伝統料理

多くの歴史遺産を誇る新羅の古都だけあって、昔ながらの素朴な郷土料理が多い。慶州グルメの代表格は、色々なおかずやご飯を葉野菜で包んで頬張るサムパプ(野菜包みご飯)。テーブル一杯に並ぶおかずの種類の多さは圧巻だ。二日酔いの朝に最適な食事ヘジャンクッは韓国各地にあるが、慶州のヘジャンクッには豆もやしがたっぷり入っているのが特徴的だ。スンドゥプチゲ(純豆腐の鍋)もまた慶州名物。昔ながらの手作りにこだわった豆腐料理専門店も多い。(2015年編集部調べ)


慶州(キョンジュ)のレストラン・屋台

サムパプ専門店としては、慶州歴史遺跡地区の瞻星台近くにあるイプンニョクロサムパプが名高い。1人前700円程度で約20種類ものおかずが並ぶ豪華なサムパプが食べられる。美味しいヘジャンクッを味わうなら、大陵苑北側にある八友亭ヘジャンクッ通りがお勧めだ。スンドゥプの専門店としては、大陵苑の南にあるファンナム・メットルスンドゥプなどが人気。一般的なスンドゥプチゲが500円、松茸スンドゥプが700円程度とリーズナブルだ。

慶州(キョンジュ)の水・お酒

水道水は飲用には適さないため、コンビニやスーパーで買えるミネラルウォーターを飲もう。慶州は二日酔いに効くヘジャンクッが名物だが、特に有名なマッコリや焼酎があるわけではない。突出して名高いのは校洞法酒という銘酒。朝鮮時代には国王に献上されていたとされ、大陵苑の南・校洞にある崔家だけがその醸造法を受け継いでいる。崔家の庭にある井戸水を用いて1日わずか16本しか生産されず、直接蔵元に出向いて購入するしかない。


現地ガイド発!慶州(キョンジュ)のグルメ・料理最新情報

2009/01/15 グルメ

オモニ(お母さん)の味が堪能できる田舎ご飯でホッコリ、ニッコリ大満足

慶州(キョンジュ)旅行イメージ-テーブルに並ぶおかずは普段の韓国の食卓で食べられるものばかり。オモニ(お母さん)の味が堪能できます。たっぷりの野菜でいただくビビンバに入れる具には日本ではみかけない珍しいものも テーブルに並ぶおかずは普段の韓国の食卓で食べられるものばかり。オモニ(お母さん)の味が堪能できます。たっぷりの野菜でいただくビビンバに入れる具には日本ではみかけない珍しいものも

寒さの中でギュッと身を締めた新鮮な野菜たち。その野菜で漬けたキムチの辛さや、チゲ(スープ類)の暖かさが身にしみる冬こそがコリアングルメを心底味わうチャンスです。ソウルは言わずと知れた大都会なので食べたいものがすぐに食べられる便利さはありますが、どうせならワンデイトリップも可能なソウル郊外で、都会では、なかなか出会うことができないおいしい田舎ごはんを食べに行きませんか?続きを見る


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