釜山(プサン)グルメ・料理ガイド

釜山(プサン)グルメガイド

釜山(プサン)のグルメ・伝統料理

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釜山は韓国第2の都市。港町というロケーションから新鮮なシーフードはもちろん、定番の韓国料理からエスニック料理までバラエティに富んだ食事を楽しめる。特に海鮮鍋や釜山名物のウナギ(チャンオ)を使った郷土料理はグルメなら是非とも味わいたい。冬季は牡蠣やカニ、フグなどが旬を迎え、日本よりもかなりリーズナブルに楽しめる。高級レストランはもちろん、市場で買った食材をその場で味わえるスタイルは、実に豪快で素材の味が実感できる。(2015年編集部調べ)


釜山(プサン)のレストラン・屋台

屋台から高級レストランまで様々な選択肢がある。韓国料理のレストランには、韓国料理全般を出す大衆食堂と専門料理を出す店がある。その中でも一番リーズナブルなのはビビンバやネンミョン(冷麺)などを出す「食堂」(シクタン)や、うどんや餃子類を提供する「粉食」(プンシク)。どちらも地元の人でにぎわっている店なら美味しいこと間違い無し。またプサン港近くのチャガルチ市場では、1階で買った魚介類を上階で料理して食べられる店が旅行者に人気だ。

釜山(プサン)の水・お酒

韓国の水道水はあまり飲用に向いていないため、旅行中はミネラルウォーターの購入を勧める。日本と同じくペットボトル入りで色々なサイズが揃っている。アルコール類で最も人気があるのがソジュ(焼酎)、日本でもお馴染みのマッコリやホップ(ビール)、ウィスキーなども銘柄が豊富。ソフトドリンク類と同様、コンビニや大型ディスカウントストア、スーパー、酒屋などで購入できる。購入の際特に年齢確認などをすることはない。


現地ガイド発!釜山(プサン)のグルメ・料理最新情報

2015/01/31 グルメ

キムチ鍋とは違う? 韓国の『プデチゲ』のジャンクな魅力

釜山(プサン)旅行イメージ-キムチ鍋とは違う? 韓国の『プデチゲ』のジャンクな魅力 キムチ鍋とは違う? 韓国の『プデチゲ』のジャンクな魅力

日本の食卓でも、キムチはすっかり定番となりましたよね。寒くなるとキムチ鍋をするご家庭も多いことでしょう。度をすぎなければお子さんでも食べられて、適度なピリ辛風味で体もポカポカ。野菜もお肉もお魚も入れられて栄養満点!作るお母さんにとっても簡単で助かるメニュー。そんなキムチチゲのように赤色をした鍋が韓国にはいくつかあります。そのひとつが『プデチゲ』と呼ばれているもの。見た目はキムチ鍋と同じで赤いけれど、一体何が違うのでしょうか。続きを見る



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