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海外現地発ガイド通信

エネルギッシュな釜山! 食べどころも見どころも満載


ソウルから鉄道で3時間、裏切られない楽しさの釜山

「アリラン通り」と書かれたゲート。ソウル狎鴎亭の「ロデオ通り」みたいな感じだろうか 「アリラン通り」と書かれたゲート。ソウル狎鴎亭の「ロデオ通り」みたいな感じだろうか

ここ数年、釜山ってすごく面白いよねという言葉を、ソウル在住の日本人友達から聞くことが増えました。ひと昔前に比べ、ファッショナブルに変身した釜山。国際映画祭が開催されたり、映画の舞台になったりと、観光で訪れた方も多いはず。ソウルから韓国第2の都市・釜山へはKTXやSRTで3時間と高速鉄道も整い、気軽に行けるようになりました。食べ物も見どころも豊富な釜山を楽しんでみませんか。

とりあえず郷土料理「ミルミョン」にチャレンジ

「ハルメカヤミルミョン」釜山広域市 中区 南浦洞2街17-1 ミルミョン小5千ウォン 「ハルメカヤミルミョン」釜山広域市 中区 南浦洞2街17-1 ミルミョン小5千ウォン

「現地で食べたい韓国料理」によく選ばれる冷麺。ジャガイモやトウモロコシのでんぷんで作られた咸興冷麺や、そば粉と緑豆の粉などで作られた平壌冷麺が有名ですよね。実は釜山にも小麦粉で作られた「ミルミョン」という冷麺があります。コシがあってしこしこした歯触り、うどんよりも細い麺、冷たいスープで食べるミルミョンは、釜山の夏になくてはならないもの。2〜3回ハサミで切り、酢やマスタードを入れて、自分好みの味に調節して食べられます。スープの味が濃すぎるなと思ったら、やかんの中に入っているスープ(牛肉などのだし)を混ぜて薄められます。

釜山のトレンドはここから! 見るだけでも楽しいストリート

1997年、北野監督のハンドプリンティングを見つけちゃった。外国のスターはもちろん、日本の俳優さんたちのものもたくさんありますよ。 1997年、北野監督のハンドプリンティングを見つけちゃった。外国のスターはもちろん、日本の俳優さんたちのものもたくさんありますよ。

釜山には4本の地下鉄と釜山金海軽電鉄が通っています。旅行者がまず行くとしたら、地下鉄1号線「南浦」駅がオススメ。ファッション通り、国際市場、カントン市場など、繁華街や市場を1度に見学できます。ファッション通りは「釜山の明洞」と呼ばれ、最先端の服やグッズが売られています。ソウルのトレンド最先端のエリアにも売られているような服があちこちに。BIFF広場はこの通りの西側にあり、劇場が密集しているエリア。スターたちのハンドプリンティングは見ものです。

過去と現在が入り組んだような伝統市場

記念撮影する人が多いようで、地面にフォトゾーンも書かれていました 記念撮影する人が多いようで、地面にフォトゾーンも書かれていました

国際市場は「国際市場で会いましょう」という映画でも一躍有名になりましたが、1950年の朝鮮戦争のとき、戦火を逃れてきた人たちが商売を始めた市場です。ソウルの南大門市場のように独特の雰囲気があります。カントン(缶詰)市場は、アメリカ軍の軍用物資や洋服などの商品が密輸されるようになったのが始まりで、缶詰が多かったことからこう名付けられました。どちらの市場も近接しています。現代と過去のすべてが混じったような不思議な空間に身を置くのもよいでしょう。

チャガルチ市場でお刺身と焼酎、もう最高

チャガルチ市場もリニューアルされてきれいになりました。この中にあるゲストハウスが観光客に人気なのだとか チャガルチ市場もリニューアルされてきれいになりました。この中にあるゲストハウスが観光客に人気なのだとか

市場を歩き疲れてくたくたになったら、体にしみわたる強い焼酎をぐいっとやりたいもの。そのお供といえば、なんといっても新鮮なお刺身。国際市場から歩いて5分、チャガルチ市場へ行きましょう。水産市場に並ぶ生きた魚を自分で選び、その場で卸してもらって食べられます。市場の雰囲気が苦手な方は、周辺にもお店があるので心配いりません。サンチュで巻いて食べる韓国式お刺身の食べ方、意外といけます。海岸の道路沿いにも名物のぬたうなぎが食べられるお店が並んでますよ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/07/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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