ソウルグルメ・料理ガイド

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ソウルのグルメ・伝統料理

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日本でもおなじみの焼肉やビビンバ、チゲ料理はもちろんだが、ソウルの郷土料理で欠かせないのはソルロンタン。牛骨をじっくり煮込んだ乳白色のあっさりとしたスープを浅漬けのキムチやカクテギと食す、ランチの定番メニューだ。テーブルいっぱいにおかずが並ぶ韓定食や、サンチュで巻いて食べる鮮魚の活き造りもおすすめ。外食文化が発達しているため、レストランや食堂は多く、食事に困ることはない。(2015年編集部調べ)


ソウルのレストラン・屋台

ソウルでは人が集まる場所には必ずといっていいほど、屋台が出ており、おでんやトッポギなどの軽食から、刺身とお酒を出す飲み屋のようなものまでその種類はさまざま。広蔵市場の屋台街が有名だ。韓国料理を出す店は庶民的なところが多く、食堂なら一食6000ウォン(500〜600円)でメイン料理と汁物、おかず5品がつき大変お得。焼肉では豚肉のほうが一般的に多く食べられており、値段も安い。食事をするなら、メニューが豊富なレストランよりも、ひとつの料理の専門店のほうが安くて味もいい。

ソウルの水・お酒

ソウルの水道水は衛生上問題はないが、飲用は避けたほうがよい。ミネラルウォーターはコンビニなどで購入できる。食堂や屋台の水は浄水器を通しているので、安心して飲める。韓国では食事の文化と同じく、飲酒の文化も発達しており、アルコール類を扱っていないレストランやコンビニはない。それぞれの食事に合うとされる酒があり、チゲなどの汁物や焼肉には韓国焼酎(ソジュ)、チヂミや揚げ物にはマッコリ、チキンにはビール(メクチュ)などが主な例として挙げられる。ぜひ、地元の人と同じものを注文してみたい。


現地ガイド発!ソウルのグルメ・料理最新情報

2016/11/30 グルメ

韓国ソウルのドラム缶式焼肉は、安くてうまい庶民の味方!

ソウル旅行イメージ-ドラム缶式焼肉店。左手前にあるのがドラム缶式焼台 ドラム缶式焼肉店。左手前にあるのがドラム缶式焼台

ソウルから列車で3時間余のところにあるのが安東(あんどん)です。落ち着いた地方都市といったたたずまいの町です。この町での楽しみは、何より韓牛を食べることでした。韓牛は、あか牛と呼ばれる種類の和牛の起源とも言われており、安東がその一大生産地なのです。日本の焼肉は韓国から来たのですし、それは楽しみにしておりました。駅の近くにある「韓牛横丁に」に行ってみました。牛のマークの門があります。ここには20軒ほどのカルビ店があります。何気に一軒の店に入ると、中は大勢のサラリーマンたちで賑わっています。こういう店なら、まずハズレはありません。焼酎に骨付きカルビとプルコギを注文すると、お決まりのキムチやナムルな…続きを見る



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