ソウルグルメ・料理ガイド

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ソウルのグルメ・伝統料理

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日本でもおなじみの焼肉やビビンバ、チゲ料理はもちろんだが、ソウルの郷土料理で欠かせないのはソルロンタン。牛骨をじっくり煮込んだ乳白色のあっさりとしたスープを浅漬けのキムチやカクテギと食す、ランチの定番メニューだ。テーブルいっぱいにおかずが並ぶ韓定食や、サンチュで巻いて食べる鮮魚の活き造りもおすすめ。外食文化が発達しているため、レストランや食堂は多く、食事に困ることはない。(2015年編集部調べ)


ソウルのレストラン・屋台

ソウルでは人が集まる場所には必ずといっていいほど、屋台が出ており、おでんやトッポギなどの軽食から、刺身とお酒を出す飲み屋のようなものまでその種類はさまざま。広蔵市場の屋台街が有名だ。韓国料理を出す店は庶民的なところが多く、食堂なら一食6000ウォン(500〜600円)でメイン料理と汁物、おかず5品がつき大変お得。焼肉では豚肉のほうが一般的に多く食べられており、値段も安い。食事をするなら、メニューが豊富なレストランよりも、ひとつの料理の専門店のほうが安くて味もいい。

ソウルの水・お酒

ソウルの水道水は衛生上問題はないが、飲用は避けたほうがよい。ミネラルウォーターはコンビニなどで購入できる。食堂や屋台の水は浄水器を通しているので、安心して飲める。韓国では食事の文化と同じく、飲酒の文化も発達しており、アルコール類を扱っていないレストランやコンビニはない。それぞれの食事に合うとされる酒があり、チゲなどの汁物や焼肉には韓国焼酎(ソジュ)、チヂミや揚げ物にはマッコリ、チキンにはビール(メクチュ)などが主な例として挙げられる。ぜひ、地元の人と同じものを注文してみたい。


現地ガイド発!ソウルのグルメ・料理最新情報

2017/08/26 グルメ

海外旅行韓国編/夏こそおすすめ! ソウル近郊へ野菜たっぷりのサムパブを食べに行こう!

ソウル旅行イメージ-市場の食堂レベルの店でもサムパブを注文すると、こんなにたくさんの葉もの野菜がでてきます 市場の食堂レベルの店でもサムパブを注文すると、こんなにたくさんの葉もの野菜がでてきます

サンチュ、大根、白菜、キャベツ、えごまの葉以外で私が知っているのは、かぼちゃの葉、キョイル、チョックンデ! これが全部です。その他の野菜は、見たこともなければ、食べたこともありません。テーブルの上に並んでいる、珍しい野菜にただ、興味深々です。韓国は、本当に葉もの野菜の種類が豊富な国です。キョイルは、日本では、青汁の原料によく使われています。チョックンデは、葉脈が赤い辛味のある野菜です。キョイルもチョックンデもソウルで「サムパブ」を食べた時に、初めて出会った野菜です。サムパブは、韓国人が大好きな夏のごはんです。続きを見る



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