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海外現地発ガイド通信

そぞろ歩きしてみたい街、仁寺洞でお宝発掘ショッピング!


掲載日:2007/07/13 テーマ:観光地・名所 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: お土産 ショッピング


伝統が色濃く残るショッピングエリア

週末、休日の昼間には歩行者天国となり、多くのイベントも開催されます 週末、休日の昼間には歩行者天国となり、多くのイベントも開催されます

ソウルの中心地にありながら韓国らしい伝統を肌で感じることができる街、それが仁寺洞(インサドン)です。仁寺洞は朝鮮王朝時代に両班(ヤンバン)と呼ばれる官僚が住んでいた街で、彼らを相手に美術品を売る市(イチ)が建ったのが、今日の発展に繋がったとされています。今でもそんな名残を見せつつ、伝統を重んじながら古い物、新しい物を融合させ、国内外から訪れる観光客に人気のあるエリアとなっています。

価値あるお宝にめぐり合えるかも!?

普段使いできそうな陶磁器もありますが、中には理解できない値段の物も 普段使いできそうな陶磁器もありますが、中には理解できない値段の物も

仁寺洞は小さな路地も多くありますが、通りを1本で突き抜ける仁寺通りが有名で、道の両側には店がびっしりと連なっています。特に骨董品は愛好家たちも品定めに来るほどお宝が眠っていると言われ、小さな骨董品の店も多く立ち並んでいます。王朝時代、いわゆる「チャングムの誓い」の時代に使われていた陶磁器も多く店先を飾っています。目利きに自信がある人はぜひ品定めをしてみてください。

お土産探しも是非ここで!

おみやげに喜ばれそうな品物もいたるところで売られています おみやげに喜ばれそうな品物もいたるところで売られています

韓国らしさをアピールする小物類も豊富に揃っています。鮮やかな五色の布を縫い合わせたセットン柄の小物や暖かい雰囲気を持つ韓紙も自分用にもおみやげ用にと気軽に購入できる人気の品です。また、韓国らしい「薬菓(ヤッカ)」と言われる油で揚げたお菓子やポン菓子のような駄菓子もおいしくおすすめです。

おなじみのお店でも韓国気分が味わえる!

スターバックスコーヒーと書かれたハングル。何だか新鮮ですよね!? スターバックスコーヒーと書かれたハングル。何だか新鮮ですよね!?

仁寺洞には日本の古都、京都と同じように街の伝統を保護するための厳しい条約が法律として設定されています。そのおかげで、韓国の伝統的な建築を施した韓屋の茶屋やレストランも多く、気分を韓国モードに高めてくれます。また、店の看板もできるだけハングルでの表記を求められているそうで、仁寺洞にあるスターバックスは世界で唯一、看板がハングルで書かれてあり、いい意味で世界中のスタバマニアを刺激しています。

入場無料!あの方のミュージアムもあります!

PARK BOFへは赤い看板「Musee Coree」を目印にしてください。中は撮影禁止だそうです PARK BOFへは赤い看板「Musee Coree」を目印にしてください。中は撮影禁止だそうです

新しい物はとことん新しい仁寺洞ですが、そんな仁寺洞の中に「PARK BOF」も登場しました。別名は「ヨンさまミュージアム」です。
今までソウルの南エリア・江南地域にあった物を仁寺洞に移転させたそうです。中にはぺ・ヨンジュンに関連するものや所属タレントに関する写真やグッズが展示されています。また、記念品を売る売店やお茶を飲めるスペースも準備されているようです。入場料は無料なので仁寺洞で韓国らしさを味わいながら気軽に立ち寄れるファンには嬉しいスポットです。

仁寺洞へは地下鉄3号線「安国駅」6番出口徒歩5分、地下鉄1号線「鐘路駅」3番出口徒歩5分が便利です。

■PARK BOF
住所:ソウル市鐘路区仁寺洞157シンサンギャラリー3階
電話:02-541-2653
営業時間:10:00〜19:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/07/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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