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海外現地発ガイド通信

今、豚肉がおしゃれ!変り種が自慢の「パルセクサムギョプサル」


掲載日:2007/10/04 テーマ:グルメ 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: おいしい グルメ 肉料理 麺類


韓国では牛よりも豚が大人気なんです!

韓国では牛焼肉より豚焼肉の方がダントツで大人気です 韓国では牛焼肉より豚焼肉の方がダントツで大人気です

日本人からすると韓国と言えばキムチと焼肉というイメージはお約束ですが、キムチはお土産の定番品として置いておき、焼肉! これにはどのようなイメージを持っていますか?
やはり、骨の付いたビローンと長いカルビ肉を炭火でジュージュー焼いて、それをハサミでジョキジョキ切って野菜で巻いて食べる。そして、骨に付いた肉もハーモニカを吹くように食べつくす。これが定番でしたが、今では牛より豚の方が断然人気なんです。

大人気の安くておいしいサムギョプサルとは?

「パルセクサムギョプサル」では1人前が7000ウォンという驚きの安さ! 「パルセクサムギョプサル」では1人前が7000ウォンという驚きの安さ!

韓国では2000年前後から、サムギョプサルという豚のバラ焼肉が登場し、低価格とおいしさで瞬く間に人気になりました。現在では国民食と言わんばかりに焼肉はサムギョプサルと言われ、牛肉の焼肉よりも最もポピュラーな焼肉として人気を得ています。その後、肉を竹筒に入れワインで熟成させたワインサムギョプサルや、ハーブで味付けしたハーブサムギョプサルなど続々と新顔も登場を始めました。また、サムギョプサルの油は体に入った黄砂の砂を洗い流すという噂まで流れ、人気や注目度は止まりません。

アレンジされたサムギョプサルも続々登場!その中でも……

定番サンチュに加え旬の野菜を厳選した“巻き野菜”も豪快に付いてきます 定番サンチュに加え旬の野菜を厳選した“巻き野菜”も豪快に付いてきます

老若男女問わない人気バツグンの“韓国料理”ですが、普通のサムギョプサルもワインもハーブも全部食べてみたいと思いませんか?そんな人のために、大学が密集する若者の街、新村(シンチョン)にあるおすすめの店を紹介します。店の名前は「パルセクサムギョプサル」要訳すると「八色の豚バラ焼肉」です。名前の通りこの店では8種類の味のサムギョプサルを食べることが出来るのです。場所は新村駅ローターリーから歩くこと数分という便利な場所にあり、店内は民俗酒場を思わせる韓屋造りで雰囲気も抜群です。

八種類の味付けを一度に味わえる店が大人気

シメに食べたくなるさっぱり冷麺はスープも麺も手抜きなしで美味い!これで4000ウォン シメに食べたくなるさっぱり冷麺はスープも麺も手抜きなしで美味い!これで4000ウォン

店の看板商品であり、メインのサムギョプサルですが、この店では生サムギョプサルを始め、ワイン、ハーブ、味噌、コチュジャン(唐辛子味噌)、高麗人参、カレーなど、味付けの異なる八種類の肉を食べることができ、値段も1人分が7000ウォン(約890円)という破格値なのが最大の魅力です。さらに、さらに驚くのはこれらの肉を巻いて食べる野菜です。韓国では通常、肉を注文するとそれを巻いて食べる野菜が無条件で付いて来ますが、ここでは50cmはあろうかと思う板の上に定番のサンチュやケンニップ(ゴマの葉)に加えさまざまな野菜が山盛りになりドーンと付いて出てくるのです。と、いうことはヘルシーに豚肉を食べることが出来るのです。

行って後悔することがない!?自信満々の店です

毎日10kgの肉の塊を店で裁き、それが1日半から2日でなくなってしまうほどの人気店ぶりだ 毎日10kgの肉の塊を店で裁き、それが1日半から2日でなくなってしまうほどの人気店ぶりだ

また、シメに食べたい冷麺も4000ウォン(約509円)という低価格で、コストパフォーマンスを含めおいしく財布に優しい店としてジワジワと人気上昇中です。また、あえてここを紹介する理由は店の社長が俳優(脇役ですが多くの人気ドラマに出演)だという点も日本人には押しのツボだと言えます。さあ、今度の韓国旅行では牛カルビではなく、安くておいしい「パルセクサムギョプサル」で豚バラ焼肉をお腹いっぱい食べてください。絶対に行って後悔することのない自信満々の店です。

<パルセクサムギョプサル>
住所:麻浦区老姑山洞107-111 地下1階
TEL:02-719-4848
営業時間:11:00〜23:00
地下鉄2号線「新村」駅8番出口徒歩5分。グランドマート裏手、西江(ソガン大学)方面へ約100m。1FはKIA自動車

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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